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成田空港で働くスタッフの皆様へ
成田空港は、環境にやさしい「エコ・エアポート」として世界をリードする空港を目指し、さまざまな環境への取り組みを推進しています。
この度エコ・エアポート推進協議会から「エコ・エアポートビジョン2020」及び「エコ・エアポート基本計画(2011-2015年度)」を発表しました。空港に関わる事業者の皆様や空港で働くスタッフ1人ひとりが、成田空港の構成員です。皆様とともにエコ・エアポートを推進していきたいと思いますので、環境への取り組みを実践していただきますよう宜しくお願いいたします。
- 皆様に実践していただきたいこと
※エコ・エアポート基本計画の内容の抜粋で、空港関連事業者の皆様に共通して取り組んで頂きたい主な項目です。
事業者の取り組み


全日本空輸株式会社(ANA)
CO2削減を主とする地球温暖化対策をはじめ、3R 活動(reduce、reuse、recycle)、バイオ燃料導入に向けた取り組みなどを推進していきます。

成田空港では、「エコ・エアポート基本計画」に基づき、空港関連事業者が一体となって環境への負荷を削減するための取り組みを行っています。 環境負荷削減に積極的に取り組んでいる事業者を「エコ推進事業者」として紹介します。
- 低公害車導入事業者
空港内車両の低公害化に向けた取り組みを行っております。 - GPU使用率の高い航空会社
駐機中の航空機からの二酸化炭素や大気汚染物質を削減するため、GPUの利用促進を図っています。
産業廃棄物の処理について

産業廃棄物は事業者が自らの責任において処理しなければなりません。
産業廃棄物に関する法律(廃棄物の処理及び清掃に関する法律)から産業廃棄物の種類や排出事業者の責務、産業廃棄物を処理する上でのポイントなどをまとめました。
