イベント・お楽しみ

NRT ART MUSEUM

NAAアートギャラリー

  • Terminal1
  • 出国審査前
 空港を利用されるお客様に、気軽に芸術を楽しんでいただくため、NAAアートギャラリーでは絵画を中心に、写真、イラスト、刺繍等幅広いアート作品を展示しております。
見学・送迎のお客様もご覧いただけますので、ぜひ気軽にお立ち寄りください。
■場所第1ターミナル中央ビル5階 ■営業時間 6:00〜22:00(最終日は15:00)
年中無休(搬入日・搬出日を除く)
■入場無料
展示者募集

展示スケジュール

2016年10月27日(木)〜11月15日(火) パトリックジェロラ
2016年11月17日(木)〜12月6日(火) エコフォトギャラリー
2016年12月8日(木)〜12月26日(月) 夏休みエコ絵画コンクール展示会
2016年12月28日(水)〜2017年1月17日(火) 関水美穂 着物展 -イフ-
2016年1月19日(木)〜2月7日(火) 素敵な河内町フォトコンテスト
2017年2月9日(木)〜2月28日(火) フラクタル世界の旅
2017年3月2日(木)〜3月21日(火) 《天の光・地の灯》星景写真展
2017年3月23日(木)〜4月11日(火) ユニセフ・パネル展

展示内容

パトリックジェロラ
2016年10月27日(木)〜11月15日(火)

技法の「アル・フレスコ」は顔料に樹脂を混ぜ自分で作った絵具を使用し絵画に一段と透明感と明るさがもたらされます。ベルギー王国は彼の作品を数点所有しており世界中にも作品がコレクションされブリュッセル国際空港でも作品が常設されています。日本とベルギーは今年外交関係を樹立して150周年を迎えます。今回の展覧会は二国間の共有するものに光を当て、友好関係をいっそう深めてくれる事でしょう。

●プロフィール

Patrick Gerola(パトリック・ジェロラ)

ベルギー出身。画家の母を持つ彼はブリュッセルの王立美術アカデミーで学んだ後、モーリス・ベジャール主宰の舞踊学校の振付・芸術監督を努めるミッシャ・ヴァン・ウック率いる「ムードラ」で舞台美術を努めました。
http://gerola.org/

エコフォトギャラリー
2016年11月17日(木)〜12月6日(火)

成田国際空港エコ・エアポート推進協議会では、成田空港の環境への取り組みを身近に感じ、楽しみながらご参加いただける企画として『成田空港周辺の美しい自然環境』『飛行機や成田空港とエコ活動が結びつく写真』をテーマにした作品を募集しました。全国から多数寄せられた作品の中から今回は15作品をご紹介します。空港周辺の美しい自然を、ぜひ感じて下さい。

●プロフィール

成田国際空港エコ・エアポート推進協議会

成田国際空港株式会社と空港関連事業者などが空港全体で環境への取り組みを推進していくための組織として、2005年に発足しました。協議会には、航空会社、貨物事業者が加盟する各業種団体をはじめとする空港関連事業者や官公庁などが参加し、エコ・エアポートの推進という共通の目標に向け活動しています。

夏休みエコ絵画コンクール展示会
2016年12月8日(木)〜12月26日(月)

夏休みエコ絵画コンクールは、千葉県内小学生に『未来のごみ箱』をテーマに「将来こんな社会になったらいいな」というアイデアを絵で表現してもらいます。親子で課題に取り組み、環境について考える力や自ら行動する力を育むことを目的に2006年に始まりました。
11回目の本年度は、527小学校+4絵画教室から12,157点のご応募をいただき、千葉県知事賞他49点の入賞作品を決定いたしました。

●プロフィール

夏休みエコ絵画コンクール

夏休みエコ絵画コンクールは、チバテレビ、(一社)千葉県環境財団が主催し、千葉県、千葉県教育委員会、各市町村教育委員会、千葉県PTA連絡協議会、全国小中学校環境教育研究会の後援により、環境教育の一環として千葉県内小学校の夏休みの課題として取り組んでいただいています。
http://www.arax-g.jp/contribution/eco_contest/

関水美穂 着物展 -イフ-
2016年12月28日(水)〜2017年1月17日(火)

古くから日本人は身近な自然に親しみ、時に畏れを持って接した。
草花や動物、四季の移り変わりから得たイメージを元に模様を生み出し、着物として身に纏った。
現在、科学技術の進歩によって自然の範囲はごく身近な動植物の枠を大きく超えはじめている。
本展示では、テクノロジーの発達により明らかになった海底や地中、物質といった新たな自然の景色から模様を創造し着物に染め描くことで、現代における自然と人間との関わりを表現している。

●プロフィール

関水美穂

神奈川県藤沢市に生まれる。幼少期より神奈川の自然や海、旧江の島水族館の不思議な生物に親しみ、生物から鉱物、細胞、物質へと興味を広げ現代テクノロジーや自然科学へと魅了されていく。
2013年 神奈川県美術展 準大賞
2014年 「精華大学&東京芸術大学テキスタイル交流展」(北京) など
WEBSITE
http://moonjellym.wixsite.com/katachi/

素敵な河内町フォトコンテスト
2016年1月19日(木)〜2月7日(火)

成田市に隣接しながらも、あまり知られていない茨城県の河内町
そこで、魅力をもっとたくさんの人達に知ってもらいたいと、河内町商工会青年部は、河内町の「ヒト」「風景」「食」をテーマにフォトコンテストを行いました。その出展作品達です。
少しでも、河内町の魅力が伝えられたならと思います。

●プロフィール

河内町商工会青年部

河内町で商工業を営む企業の経営者、または後継者の団体。
地域を元気にするためにボランティア活動や商品開発などを行う傍ら、イベント企画運営チーム「河内素敵人」を立ち上げ、「卵かけご飯早食い世界選手権」や「レインボーシャワーラン」など他に例をみない個性的なイベントを開催している。

フラクタル世界の旅
2017年2月9日(木)〜2月28日(火)

「海月岳人 フラクタルアートの旅展」
数学的には2.5次元とも言われるコンピューター操作により描き出されるフラクタル次元の世界を旅しています。
多くの旅人が行き交う国際空港で少しだけ変わった次元の光景を眺めて頂ければ幸いです。

●プロフィール

新藤岳人

1971年 群馬県生まれ、千葉県富里市在住。
スキューバダイバー、旅人として世界20数か国を様々なスタイルで10年近く漂流
40近くでストリートアート、海外フェスなど の影響を受けアーティストへ転向
独学にて浅く広く様々なことを学び旅し表現しながらもアートの世界で迷子中

《天の光・地の灯》星景写真展
2017年3月2日(木)〜3月21日(火)

星空の美しさには文明の光は邪魔に違いない。しかし、文明がなければ星を鑑賞する余裕はない。この自然と文明の均衡は現代人に突きつけられた課題であろう。これを世に問おうと写真家が集まった。星空を愛する多くの人々や、はじめて星空の美しさに接する人々に鑑賞していただき、世界はまだ美しい、そしてその美しい世界を子どもたちに残していきたいとの思いを伝えたいと願う。

●プロフィール

《天の光・地の灯》実行委員会

開催趣旨に賛同し全国から集まった8名の星景写真家、池田晶子、今井多佳子、栗林由美子、杉浦隆、鈴木祐二郎、鳥羽聖朋、福島円、渡部剛による星景写真展です。2015年9月の石川県柳田星の観察館「満天星」を皮切りに全国巡回しています。

ユニセフ・パネル展
2017年3月23日(木)〜4月11日(火)

『もったいないばあさんのワールドレポート展』及び『長谷部誠選手が見た、感じた「レジリエンス」』のパネル展
 ワールドレポート展は真珠さんの絵によって世界で起きている様々な問題を考えさせられ、長谷部選手のパネルでは、「子どもにやさしい社会をつくることが、災害にも強い社会をつくる」というユニセフの思いが多くの方に伝わることを願います。お子さんや家族でご覧いただき世界で起きていること・今私たちに出来ることが何なのかを考えるきっかけになることを願います。是非ご覧ください。

●プロフィール

千葉県ユニセフ協会

千葉県ユニセフ協会は、千葉県内において世界の子どもたち支援をする啓発活動を行なっています。