成田空港を楽しむ

NAAアートギャラリー

第1ターミナル

出国審査前

NAAアートギャラリー

空港を利用されるお客様に、気軽に芸術を楽しんでいただくため、NAAアートギャラリーでは絵画を中心に、写真、イラスト、刺繍等幅広いアート作品を展示しております。
見学・送迎のお客様もご覧いただけますので、ぜひ気軽にお立ち寄りください。

営業時間

6:00~22:00(最終日は15:00) 年中無休(搬入日・搬出日を除く)

入場

無料

展示者募集

現在募集をしておりません。

次回は2017年4月20(木)より、2017年下半期分の募集を開始予定です。詳細は当WEBサイトにてお知らせいたします。

展示スケジュール 内容
2016年10月27日(木)~2016年11月15日(火) パトリックジェロラ
2016年11月17日(木)~2016年12月6日(火) エコフォトギャラリー
2016年12月8日(木)~2016年11月26日(土) 夏休みエコ絵画コンクール展示会
2016年12月28日(水)~2017年1月17日(火) 関水美穂 着物展 -イフ-
2017年1月19日(木)~2017年2月7日(火) 素敵な河内町フォトコンテスト
2017年2月9日(木)~2017年2月28日(火) フラクタル世界の旅
2017年3月2日(木)~2017年3月21日(火) 《天の光・地の灯》星景写真展
2017年3月23日(木)~2017年4月11日(火) ユニセフ・パネル展

展示内容

パトリックジェロラ 2016年10月27日(木)~2016年11月15日(火)

技法の「アル・フレスコ」は顔料に樹脂を混ぜ自分で作った絵具を使用し絵画に一段と透明感と明るさがもたらされます。ベルギー王国は彼の作品を数点所有しており世界中にも作品がコレクションされブリュッセル国際空港でも作品が常設されています。日本とベルギーは今年外交関係を樹立して150周年を迎えます。今回の展覧会は二国間の共有するものに光を当て、友好関係をいっそう深めてくれる事でしょう。

プロフィール

Patrick Gerola(パトリック・ジェロラ)

ベルギー出身。画家の母を持つ彼はブリュッセルの王立美術アカデミーで学んだ後、モーリス・ベジャール主宰の舞踊学校の振付・芸術監督を努めるミッシャ・ヴァン・ウック率いる「ムードラ」で舞台美術を努めました。
http://gerola.org/

エコフォトギャラリー 2016年11月17日(木)~2016年12月6日(火)

成田国際空港エコ・エアポート推進協議会では、成田空港の環境への取り組みを身近に感じ、楽しみながらご参加いただける企画として『成田空港周辺の美しい自然環境』『飛行機や成田空港とエコ活動が結びつく写真』をテーマにした作品を募集しました。全国から多数寄せられた作品の中から今回は15作品をご紹介します。空港周辺の美しい自然を、ぜひ感じてください。

プロフィール

成田国際空港エコ・エアポート推進協議会

成田国際空港株式会社と空港関連事業者などが空港全体で環境への取り組みを推進していくための組織として、2005年に発足しました。協議会には、航空会社、貨物事業者が加盟する各業種団体をはじめとする空港関連事業者や官公庁などが参加し、エコ・エアポートの推進という共通の目標に向け活動しています。

夏休みエコ絵画コンクール展示会 2016年12月8日(木)~2016年11月26日(土)

夏休みエコ絵画コンクールは、千葉県内小学生に『未来のごみ箱』をテーマに「将来こんな社会になったらいいな」というアイデアを絵で表現してもらいます。親子で課題に取り組み、環境について考える力や自ら行動する力を育むことを目的に2006年に始まりました。
11回目の本年度は、527小学校+4絵画教室から12,157点のご応募をいただき、千葉県知事賞他49点の入賞作品を決定いたしました。

プロフィール

夏休みエコ絵画コンクール

夏休みエコ絵画コンクールは、チバテレビ、(一社)千葉県環境財団が主催し、千葉県、千葉県教育委員会、各市町村教育委員会、千葉県PTA連絡協議会、全国小中学校環境教育研究会の後援により、環境教育の一環として千葉県内小学校の夏休みの課題として取り組んでいただいています。
http://www.arax-g.jp/contribution/eco_contest/

関水美穂 着物展 -イフ- 2016年12月28日(水)~2017年1月17日(火)

古くから日本人は身近な自然に親しみ、時に畏れを持って接した。
草花や動物、四季の移り変わりから得たイメージを元に模様を生み出し、着物として身に纏った。
現在、科学技術の進歩によって自然の範囲はごく身近な動植物の枠を大きく超えはじめている。
本展示では、テクノロジーの発達により明らかになった海底や地中、物質といった新たな自然の景色から模様を創造し着物に染め描くことで、現代における自然と人間との関わりを表現している。

プロフィール

関水美穂

神奈川県藤沢市に生まれる。幼少期より神奈川の自然や海、旧江の島水族館の不思議な生物に親しみ、生物から鉱物、細胞、物質へと興味を広げ現代テクノロジーや自然科学へと魅了されていく。
2013年 神奈川県美術展 準大賞
2014年 「精華大学&東京芸術大学テキスタイル交流展」(北京) など
WEBSITE
http://moonjellym.wixsite.com/katachi/

素敵な河内町フォトコンテスト 2017年1月19日(木)~2017年2月7日(火)

成田市に隣接しながらも、あまり知られていない茨城県の河内町
そこで、魅力をもっとたくさんの人達に知ってもらいたいと、河内町商工会青年部は、河内町の「ヒト」「風景」「食」をテーマにフォトコンテストを行いました。その出展作品達です。
少しでも、河内町の魅力が伝えられたならと思います。

プロフィール

河内町商工会青年部

河内町で商工業を営む企業の経営者、または後継者の団体。
地域を元気にするためにボランティア活動や商品開発などを行う傍ら、イベント企画運営チーム「河内素敵人」を立ち上げ、「卵かけご飯早食い世界選手権」や「レインボーシャワーラン」など他に例をみない個性的なイベントを開催している。

フラクタル世界の旅 2017年2月9日(木)~2017年2月28日(火)

「海月岳人 フラクタルアートの旅展」
数学的には2.5次元とも言われるコンピューター操作により描き出されるフラクタル次元の世界を旅しています。
多くの旅人が行き交う国際空港で少しだけ変わった次元の光景を眺めて頂ければ幸いです。

プロフィール

新藤岳人

1971年 群馬県生まれ、千葉県富里市在住。
スキューバダイバー、旅人として世界20数か国を様々なスタイルで10年近く漂流
40近くでストリートアート、海外フェスなど の影響を受けアーティストへ転向
独学にて浅く広く様々なことを学び旅し表現しながらもアートの世界で迷子中

《天の光・地の灯》星景写真展 2017年3月2日(木)~2017年3月21日(火)

星空の美しさには文明の光は邪魔に違いない。しかし、文明がなければ星を鑑賞する余裕はない。この自然と文明の均衡は現代人に突きつけられた課題であろう。これを世に問おうと写真家が集まった。星空を愛する多くの人々や、はじめて星空の美しさに接する人々に鑑賞していただき、世界はまだ美しい、そしてその美しい世界を子どもたちに残していきたいとの思いを伝えたいと願う。

プロフィール

《天の光・地の灯》実行委員会

開催趣旨に賛同し全国から集まった8名の星景写真家、池田晶子、今井多佳子、栗林由美子、杉浦隆、鈴木祐二郎、鳥羽聖朋、福島円、渡部剛による星景写真展です。2015年9月の石川県柳田星の観察館「満天星」を皮切りに全国巡回しています。

ユニセフ・パネル展 2017年3月23日(木)~2017年4月11日(火)

『もったいないばあさんのワールドレポート展』及び『長谷部誠選手が見た、感じた「レジリエンス」』のパネル展
 ワールドレポート展は真珠さんの絵によって世界で起きている様々な問題を考えさせられ、長谷部選手のパネルでは、「子どもにやさしい社会をつくることが、災害にも強い社会をつくる」というユニセフの思いが多くの方に伝わることを願います。お子さんや家族でご覧いただき世界で起きていること・今私たちに出来ることが何なのかを考えるきっかけになることを願います。是非ご覧ください。

プロフィール

千葉県ユニセフ協会

千葉県ユニセフ協会は、千葉県内において世界の子どもたち支援をする啓発活動を行なっています。


NAAアートギャラリー使用約款

NAAアートギャラリー使用約款

※展示をご希望の方は必ずお目通しください。

NAAアートギャラリー使用約款

成田国際空港株式会社

旅客ターミナル部

(目的)

第1条 この約款は、成田国際空港株式会社(以下、「会社」といいます。) が、空港を利用するお客様に楽しんで頂くために成田国際空港 (以下、「空港」といいます。) 第1旅客ターミナル中央ビル本館5階に設置するNAAアートギャラリー (以下、「ギャラリー」といいます。) の使用に関し、必要な事項を定めることを目的とします。

(使用目的等)

第2条 ギャラリーは、絵画、彫刻その他の芸術作品の展示発表の場として使用して頂きます。

2 ギャラリーの仕様は別図のとおりです。

(資格条件)

第3条 ギャラリーを使用できるのは、前条第1項の使用目的のもと、本約款を承諾した方とします。

(使用料)

第4条 使用料は無料とします。

(展示期間等)

第5条 展示期間は、原則として水曜日を初日とし、最長で3週間を超えないものとします。ただし、会社が認めるときはこのかぎりではありません。

2 前項の展示期間には、展示物の搬入及び搬出を含みます。

3 展示時間は午前6時から午後22時までとします。ただし最終日は原則として午後3時までに展示を終了し、ギャラリーを使用する方(以下、「使用者」といいます)は速やかに搬出作業を行うものとします。

4 災害又は事故その他空港運営上の理由によりギャラリーを使用できなくなった場合には、再度会社は展示期間について使用者と協議するものとします。

(使用の申込及び許可)

第6条 会社はギャラリーの使用が可能な期間を、成田国際空港公式WEBサイト(以下、「HP」といいます。)上で公表するものとします。なお、キャンセル待ちは受け付けず、キャンセルが出た場合はHP上で公表するものとします。

2 ギャラリーの使用を希望する方は、HP上で公表する申込締切日(必着)までに、NAAアートギャラリー使用申込書(以下、「申込書」といいます。)に必要事項を記入の上、作品の写真(カラー手札サイズ以上3枚程度)等を添えて郵送にて提出してください。なお、郵送にかかる費用は会社では負担致しかねます。

3 会社は次条第1項の規定に基づき使用の可否を判断いたします。なお、応募者多数の場合は、抽選とします。

4 会社は前項の結果を、NAAアートギャラリー使用可否回答書(以下、「回答書」といいます。)をもって通知します。

(1) 使用を許可する場合、会社が回答書を発送した時点をもって予約が完了したとみなします。

(2) 使用をお断りする場合、第2項の規定に基づき提出された書類及び作品の写真等は申込者に返却します。その際、異議申し立ては受け付けません。

(使用制限等)

第7条 会社は、申込内容が次の各号のいずれかに該当する場合は使用をお断りします。

(1) 特定の政治活動、宗教活動又は営利活動と認められるとき

(2) 観覧者から料金、寄付金等金品を徴収するおそれがあると認められるとき

(3) ギャラリー又はその付属物を棄損、汚損又は紛失するおそれがあると認められるとき

(4) 公序良俗に反するおそれがあると認められるとき

(5) 第12条に定める禁止事項に該当するおそれがある等、管理上支障があると認められるとき

(6) 申込の氏名又は団体名の別を問わず、過去に次条第1項に規定する使用許可の中止又は取り消しの処分を受けた者が使用者に含まれるとき又は含まれるおそれがあると認められるとき

(7) その他会社が不適切と認めたとき

2 ギャラリーを使用した場合、使用者は、展示期間の初日から起算して1年間は再びギャラリーを使用することはできません。ただし、会社が認めるときはこの限りではありません。

(使用許可の取り消し)

第8条 会社は、第6条第4項の規定をもって予約を完了した後であっても、使用者が次の各号のいずれかに該当するときはギャラリーの使用を中止又は取り消すことができるものとします。なお、使用の中止又は取り消しによって生じた損害については、NAAはその責を負いません。

(1) 第2条第1項に規定する使用目的に反すると認められるとき

(2) 前条第1項各号に規定する条件のいずれかに該当したとき

(3) 第12条各号に規定する禁止事項のいずれかを行ったとき又は行うおそれがあると認められたとき

(4) 第13条の規定に該当したとき

(5) 申込書に記載された内容と異なる展示を行っている、又は申込書記載内容に偽りがあったと認められたとき

2 前項の規定により使用の中止又は取り消しを受けた者は、永久に使用者としての資格を失います。

(使用者の責務等)

第9条 展示時間内の会場運営及び作品の管理は、使用者の責任において行うものとします。

2 会社は、ギャラリーの使用において使用者及びその作品に生じた損害については、会社の故意又は過失による場合を除きその責を負いません。

3 使用者は、その過失によりギャラリー又はその付属物を棄損、汚損又は紛失した場合は、直ちに会社に報告し、その指示に従うものとします。なお、その修復、補充に要する実費は使用者の負担とします。

(搬入搬出及び展示)

第10条 作品の搬入、搬出及び展示作業はすべて使用者が行うものとし、搬入及び搬出の経路について会社の指示に従うものとします。

2 搬入・搬出作業時に生じた事故等については原則として使用者の責任とします。この時、使用者の故意又は過失により会社の施設若しくは工作物又は旅客若しくは第三者に損害又は損傷を与えた場合は賠償して頂きます。

(展示案内及び備品等)

第11条 展示にかかる広報活動として、会社はプレスリリース及び第1旅客ターミナルビル内のポスター掲示を行います。

2 展示についての案内状の作成等は使用者にて行って頂きます。

3 ギャラリー内の案内板、作品のキャプション、芳名帳、筆記用具等必要な備品は使用者で用意して頂きます。

4 会社はプレスリリースに使用された写真を会社のHP等に掲載できるものとします。

(禁止事項)

第12条 使用者は次の各号に該当する行為をしてはなりません。

(1) 展示作品及びその他物品の売買

(2) 会社の許可なく使用者を変更すること

(3) ギャラリー内での飲食、飲酒又は喫煙

(4) 刃物、棒その他人に危害を加えるおそれがある物を持ち込むこと

(5) 裸火を使用すること

(6) 秩序を乱す行為又は他人に迷惑を及ぼす行為をすること

(7) その他、成田国際空港管理規程に反する行為を行うこと

(暴力団等反社会的勢力の排除)

第13条 暴力団等反社会的勢力(暴力団、暴力団員、暴力団関係企業・団体又はその関係者その他反社会的勢力)に該当・関与している方のギャラリーの使用はお断りさせて頂きます。

(個人情報の取扱)

第14条 個人情報について、会社はギャラリー運営に係る業務のために利用するものとします。ギャラリーにおける個人情報の取扱については成田国際空港株式会社WEBサイトに記載の『個人情報保護への取組みについて』を適用します。

(約款の改訂)

第15条 会社は、必要に応じてこの約款を改訂することができるものとします。なお、改訂に関する異議申し立ては受け付けません。

(その他)

第16条 その他必要な事項は会社が定めます。

附 則(平成23年7月11日)

この約款は平成23年7月20日から施行します。

附 則(平成25年10月8日)

この約款は平成25年10月9日から施行します。


お問い合わせ

成田国際空港株式会社(NAA)
旅客ターミナル部  旅客サービスグループ

E-mail    ryokakut@naa.jp