イベント・お楽しみ

NRT ART MUSEUM

NAAアートギャラリー

  • Terminal1
  • 出国審査前
 空港を利用されるお客様に、気軽に芸術を楽しんでいただくため、NAAアートギャラリーでは絵画を中心に、写真、イラスト、刺繍等幅広いアート作品を展示しております。
 見学・送迎のお客様もご覧いただけますので、ぜひ気軽にお立ち寄りください。
■場所 第1ターミナル中央ビル5階 ■営業時間 6:00〜22:00(最終日は15:00)
年中無休(搬入日・搬出日を除く) ■入場無料

展示スケジュール

2014年4月3日(木)〜4月22日(火) 地球環境世界児童画コンテスト優秀作品展
2014年4月24日(木)〜5月13日(火) Departure
2014年5月15日(木)〜6月3日(火) 和紙人形展「江戸の季節の行商人」
2014年6月5日(木)〜6月24日(火) Ped Exhibition
2014年6月26日(木)〜7月15日(火) “yuji iwasaki emi iwamuro exhibition”
2014年7月17日(木)〜8月5日(火) 柵瀬 茉莉子 個展
2014年8月28日(木)〜9月16日(火) 翡翠3兄弟と北海道の稀少動物及び大型野鳥
2014年9月18日(木)〜10月7日(火) Tizatoko チョークアート展

展示内容

地球環境世界児童画コンテスト優秀作品展
2014年4月3日(木)〜4月22日(火)  「地球環境世界児童画コンテスト優秀作品展」では、第13回地球環境世界児童画コンテスト優秀作品より50点を展示します。
 豊かな想像力と感性にあふれた子どもたちの作品は、身近な自然や生き物、家族や自分たちの住んでいる地域を題材に描かれています。また、国境や文化、言語の違いを越えて、地球環境へのメッセージが込められております。是非ご覧ください。
●地球環境世界児童画コンテスト 一般財団法人日本品質保証機構(JQA)と国際認証機関ネットワーク(IQNet)が主催し、ユニセフ東京事務所の後援により、世界中の7歳から15歳までの子どもたちを対象に実施。1999年からこれまで14回のコンテストを実施し、今までに寄せられた作品の総数は20万点を越える。
Departure
2014年4月24日(木)〜5月13日(火)  日々多くの人々が行き交う空港。しかし、ひとたび夜になり空港が静寂に包まれ始めたとき、そこは人々の緊張や期待の余韻を残した巨大な異空間となります。当展示では、そんな夜の空港の姿をアートとしての写真約20点で表現しております。
 日常では見ることのできない、夜の光に満ちた空港を是非お楽しみください。
●藤澤裕子 1976年、茨城県生まれ。東京工芸大学を卒業後、システムエンジニアを経て、写真の勉強を始める。現在は、主に夜間の撮影を行い、都内のギャラリーでの展示会などを中心に活動を行っている。
和紙人形展「江戸の季節の行商人」
2014年5月15日(木)〜6月3日(火)  先祖から受け継がれてきた日本伝統の和紙を使った和紙人形。当展示では、江戸の町を彩る風物詩でもあった『江戸の物売り』の風俗を和紙で表現しております。
 細部にまでこだわった和紙人形展を是非ご堪能ください。
●齊藤春子 千葉県旭市在住。小・中学校教諭を務めながら、紙人形教室にて紙人形制作を学ぶ。昭和57年師範免状を取得し、53歳で退職後紙人形教室を開く。
現在は、教室で紙人形制作を教えながら、地域のお祭りや文化祭などで展示活動も行っている。
Ped Exhibition
2014年6月5日(木)〜6月24日(火)  鮮やかな色彩で描くことにより、永遠のテーマである「命」を題材に作品を制作しているアーティストpedの、美術大学を卒業した2008年から現在に至るまでの作品を一挙に展示いたします。鮮やかな色彩で描かれた動物達のエネルギーやデジタルな現代においてアナログでしか表現することのできないパワーを感じてみてはいかがでしょうか。
●ped yoshida 千葉県出身。美術大学を卒業後、広告制作プロダクションにてグラフィックデザインを学び、その後独立。2012年に自身初となる個展「EMPATHY」を開催し、その後も「企業コラボアート東京 2013」や「Oakwood premire」など展示会を多数開催している。
“yuji iwasaki emi iwamuro exhibition”
2014年6月26日(木)〜7月15日(火)  紙や粘土、ペインティング技法を用いて創造した立体物(立体世界)の写真を通してフィクション(創造された世界)に潜む現実性を表現する岩崎氏。イワムロ氏は、日常から切り取った風景を再構成することによって見えてくる日常に潜むフィクション(非現実性)を表現しています。それぞれのアプローチを通して生まれる新たな世界観を是非ご覧ください。
●岩崎有二 1977年静岡県生まれ。ロンドン留学を経て現在は、世界を舞台に展示会活動を行っている。 ●イワムロエミ 1973年広島県生まれ。ロンドンでの留学を経て現在は、東京・ロンドンを中心に展示会活動を行っている。
柵瀬 茉莉子 個展
2014年7月17日(木)〜8月5日(火)  木の年輪を金糸で縫いたどる。花や葉など脆い素材に刺繍を加える。そんな木や草花といったごく身近な素材に手を加えると、そこには思いもよらない面白さが広がります。そんな身近でありながら新鮮な刺繍作品をぜひご覧ください。
●柵瀬茉莉子 1987年神奈川県横須賀市生まれ。2012年筑波大学大学院芸術専攻クラフト領域修了。祖母の刺繍の仕事をきっかけに幼い頃から刺繍をはじめ、現在は草花など身近な素材に刺繍を加えた作品を展示するなどの活動を行っている。
翡翠3兄弟と北海道の稀少動物及び大型野鳥
2014年8月28日(木)〜9月16日(火)  現在減少の一途をたどる翡翠3兄弟。当展示ではそんな翡翠、ヤマセミ、アカショウビンの3兄弟をはじめ、北海道の稀少動物や大型野鳥の写真を約25点展示いたします。日本の美しい自然とともに撮影された貴重な動物たちの写真作品をぜひご覧ください。
●S.I.Photo 倶楽部 翡翠3兄弟と言われる翡翠・ヤマセミ・アカショウビンを中心に、北海道の稀少な動物を撮影する写真倶楽部。撮影活動と同時に病院等にて展示会を行うなどボランティア活動も行い、趣味である写真撮影を通して社会貢献を行う写真倶楽部。
Tizatoko チョークアート展
2014年9月18日(木)〜10月7日(火)  1990年木の板にオイルパステルという画材で描く手法として生まれた「チョークアート」。レストランなどでのメニューボードへ描くことを原点として始まったこの技法で動物や植物などを色鮮やかに表現しています。「チョークアート」にて描かれた色鮮やかなアートをぜひご覧ください。
●漆原聡子 神奈川県横浜市出身。大学を卒業後白墨堂の尾崎有花氏に師事。2012年モニークチョークアート協会認定資格(プロ資格)を取得。その後、オーストラリアのモニークチョークアートスクールにて、チョークアートの考案者であるモニーク・キャノン氏に師事。インストラクター資格を取得し、現在はメニューボードやウェディングボードの制作を中心に活動を行っている。