イベント・お楽しみ

NRT ART MUSEUM

NAAアートギャラリー

  • Terminal1
  • 出国審査前
 空港を利用されるお客様に、気軽に芸術を楽しんでいただくため、NAAアートギャラリーでは絵画を中心に、写真、イラスト、刺繍等幅広いアート作品を展示しております。
見学・送迎のお客様もご覧いただけますので、ぜひ気軽にお立ち寄りください。
■場所 第1ターミナル中央ビル5階 ■営業時間 6:00〜22:00(最終日は15:00)
年中無休(搬入日・搬出日を除く) ■入場無料
展示者募集

展示スケジュール

2014年10月9日(木)〜10月28日(火) Western Connection
2014年10月30日(木)〜11月18日(火) 傅益瑶・日本の祭絵展
2014年11月20日(木)〜12月9日(火) 福島の花〜Flowers of Fukushima〜
2014年12月11日(木)〜12月25日(木) 国際こども絵画交流展2014 巡回展
2014年12月27日(土)〜1月13日(火) 成国書道 in 成田空港
2015年1月15日(木)〜2月3日(火) ひょうたん展示 松戸瓢箪村
2015年2月5日(木)〜2月24日(火) PO/AO 〜光と影〜
2015年2月26日(木)〜3月17日(火) Sumi et Blanc展 〜墨絵に見る色と風と〜
2015年3月19日(木)〜4月7日(火) わたしのふくしま「ゆめのはし」入賞作品展

展示内容

Western Connection
2014年10月9日(木)〜10月28日(火)

2013年6月より成田空港と直行便で結ばれたアメリカ・デンバー空港。デンバー空港は「芸術文化プロジェクト」に取り組んでおり、アメリカ西部の伝統的な作品から近代アートまで、空港の至るところで展示し、訪れた人々を楽しませています。当展示では、デンバー空港で展示されている芸術作品をいくつかご紹介致します。芸術の秋に、「アメリカで最も芸術的な空港」と評されたデンバー空港の独特な世界観をぜひお楽しみください。

●デンバー国際空港

アメリカ合衆国コロラド州デンバー市にある国際空港。滑走路6本を有し、航空機年間発着回数約58万回、年間旅客数約5,300万人を誇る北米有数のハブ空港。成田空港の姉妹空港の1つで、2013年にUSAトゥデイの読者が選ぶ「アメリカで最も芸術的な空港」に選出された。

傅益瑶・日本の祭絵展
2014年10月30日(木)〜11月18日(火)

中国随一の人気美人作家。アメリカ・スイス・台湾・香港・中国・日本の各地域で個展が大盛況。その才能を常に昇華させています。今回の展覧会は、「日本の祭り」をテーマに東北を中心に、地元「成田祇園祭」をはじめ各地の躍動感に満ちた祭りを展示いたします。日本文化として染み込んだ「日本の祭り」、この歴史と文化に魅せられ、旅をしてみませんか。

●傅 益瑶(フ・イーヤオ)

中国近代画壇の巨匠 傅 抱石の第五子として南京市に生まれる。南京師範大学卒業。1980年 国費留学生として、創価大学に留学。武蔵野美術大学、東京芸術大学で学ぶ。平山郁夫画伯に師事。比叡山延暦寺 国宝大壁画 「仏教東漸図」、京都大原三千院 「三千院の四季」等手がける。NHKテレビ 趣味百科 「水墨画への招待」の講師として出演しメディアでも大活躍。著書多数。

福島の花〜Flowers of Fukushima〜
2014年11月20日(木)〜12月9日(火)

東日本大震災後から福島に息づく花や草木の変わらぬ美しさを撮り続けています。福島は美しい花の島であることを知ってもらい、言語や文化の違いを超えても感じられる「花の歓び」を多くの人々と共有したいと願っています。浮き上がってくるような花の姿で、ひとときでもさわやかな時間を楽しんでください。

●野口勝宏

1959年福島県猪苗代の出身。雑誌や広告の世界をフィールドとする写真家。花の新しい表現方法で人々の感性や感情にどれだけ触れられるか、可能性を追求しつつ「福島の花」でフェイスブックでの連載は600回を超える。

国際こども絵画交流展2014 巡回展
2014年12月11日(木)〜12月25日(木)

「国際こども絵画交流展2014 巡回展」では、市内・海外からの応募作品1,732点の中から選考された特別賞20点と、フレンドシップ賞74点の94点を展示します。本年度は成田市制施行60周年記念事業として開催しました。今回のテーマは「ふるさと-Hometown-」。市内作品ではふるさと「成田」が色鮮やかに表現され、海外作品ではそれぞれの文化や生活習慣が描かれています。こどもたちの思い思いの「ふるさと」を、ぜひご覧ください。

●国際こども絵画交流展

国際こども絵画交流展2014は、広く世界各地の“こどもたち”と、成田市内の“こどもたち”の絵画作品を紹介することにより、21世紀を担うこどもたちの夢と創造力を育み、絵画を通じてお互いの生活や文化について理解を深め合うとともに、市民の芸術文化の振興と発展に寄与するものです。

成国書道 in 成田空港
2014年12月27日(土)〜1月13日(火)

今回の展示会では、全紙(70cm×135cm)に書いた部員全員の臨書各品や、東日本大震災で被災された方々への応援の気持ちを込めて、松尾芭蕉の奥の細道の俳句から1人1句ずつ選び、書き上げた作品を展示しています。また、賛助作品として「成田」をテーマにした顧問・津本の作品も展示します。ぜひご覧ください。

●プロフィール

現存2年生4名、1年生3名の計7名で毎日活動しています。毎年、全国規模の書道展に出品し、様々な種類の作品に取り組んでいます。地域との交流も大切にしており、本年は成田空港や成田弦祭り、BIGHOPガーデンモール印西で書道パフォーマンスを行いました。書くことだけでなく、国際高校らしく英語力を活かし、成田山書道美術館での企画展で英訳説明なども行っています。

ひょうたん展示 松戸瓢箪村
2015年1月15日(木)〜2月3日(火)

本展覧会においては活動で製作した瓢箪作品に加え、瓢箪に和紙や漆を施した伝統の技のほか、斬新でご覧いただけた方に驚きを見せる作品を発表いたします。今までにない作品の数々であり楽しめるものとなっておりますので、ぜひご高覧下さい。

●プロフィール

松戸瓢箪村は平成5年4月、瓢箪愛好者有志により発足しました。活動は作品展示の他、夏休みなどに子供対象の瓢箪小物を作るワークショップの開催や、提携学校に瓢箪栽培のアドバイスなどの社会活動にも関っています。日頃、村民は素材となる瓢箪栽培を楽しみつつ瓢箪作品に取り組んでいます。

PO/AO 〜光と影〜
2015年2月5日(木)〜2月24日(火)

ハワイの創世神話によると、アオは昼間や光をポーは夜や暗闇を意味します。表題通り、各ジャンルのエキスパートが光と影を表現します。ネイチャー、夜景、ポートレート、スナップと各ジャンルのエキスパートが集う写真企画展、副題として「写真が上達する写真展」というテーマも掲げています。ぜひご覧ください。

●藤村大介 平松俊之 園部大輔 新田大路

それぞれカメラ撮影、講習、販売を中心に活動している傍ら、定期的に作品を出展しています。詳しいプロフィールは下記へアクセスください。(http://www.airplace.net/poao/prof.htm)
協力:アーティスト支援 ラフストーン

Sumi et Blanc展 〜墨絵に見る色と風と〜
2015年2月26日(木)〜3月17日(火)

墨一色から生まれる世界。シンプルであるからこそ、色や風、音を想像する空間を観る方にそっと差し出すのではないかと思います。墨は一度描いたら消すことはできません。ふと落ちた墨もそれをどう活かすかで絵の表情は変わります。動物や景色など、想像と現実を織り交ぜて描いた現代の水墨画を感じていただければと思います。優しくも激しくも変化する白黒の世界をどうぞお楽しみください。

●土方淳代

東京都生まれ。オランダで高校時代を過ごし、慶應義塾大学を卒業後、IT企業に就職。在職中、趣味を持とうと思ったことをきっかけに水墨画を学び始める。現在は会社員をしながら、都内の大学にて主に留学生向け水墨画講座の非常勤講師を勤め、展覧会への出品など制作活動を行っている。

わたしのふくしま「ゆめのはし」入賞作品展
2015年3月19日(木)〜4月7日(火)

「わたしのふくしま ゆめのはし」と題して、福島県内の小学生を対象に実施した「橋の絵コンクール」の作品です。福島県の子供たちが、将来に明るい夢と希望を持ち、元気いっぱいに描くことでたくさんの思いが叶えられることを信じ実施しました。

●プロフィール

「夢の橋を架ける」という言葉があるように、橋は叶えられないものを叶えるという思いのシンボルであり、人々の夢や希望、思いをつなげる言葉として使われています。これからの将来を担う子供たちが自由な発想で将来への夢や希望を込めて元気いっぱいに描いております。