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| 作品名 | 天空の遺跡「マチュピチュ」 |
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| 撮影者 | クリップ(北海道) |
| 場所 | ペルー マチュピチュ遺跡 |
| 撮影者の コメント |
標高2400メートルのアンデス山中に、16世紀までインカ帝国の首都であったクスコ市から、高原列車で約4時間の山中に、スペインの侵略者らに見つからなかった唯一の空中都市遺跡と言われ、手付かずのまま発見された。 列車を降り約400メートルの九十九折の砂利道をバスで登ると、そこには誰もが想像を絶する険しい山々の中に多数の住居跡が見られ、太陽神の信仰跡も残されている。 周囲は絶壁が多く段々畑が丁寧な石積みで造られ、農耕された跡が随所に見られ、素晴らしい絶景と人間の偉大な知恵と歴史に、大きな感動をもらった。 |