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オアシスプロジェクト『モーニング&アフタヌーンコンサート』

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オアシスプロジェクト『モーニング&アフタヌーンコンサート』

楽しさにあふれる成田空港を目指して活動している『成田空港オアシスプロジェクト』では、『モーニング&アフタヌーンコンサート』を実施いたします。 出国前にくつろぎのひと時をお過ごし下さい。


イベント概要
開催日 2012年5月21日(月)〜25日(金)
開催時間 モーニングの部 8:00〜10:00 アフタヌーンの部 15:00〜17:00
※上記時間中に随時実施しております。
※詳細は、出演アーティストを御覧ください
開催場所 第2ターミナル3階 南側ウェイティングエリア
Narita Airport Stage“SKYRIUM”

出演者スケジュール

アーティスト名をクリックするとプロフィールがご覧いただけます。

開催日 モーニングの部
(8:00〜10:00)
アフタヌーンの部
(15:00〜17:00)
5月21日(月) 関口和良(ピアノ)
松下美千代(ピアノ)
佐藤アル美(ピアノ)
伊野秀一(コントラバス)
山下伶(クロマチックハーモニカ、フルート)
5月22日(火) 中村愛(ハープ) 中山美佳(ピアノ)
高橋奈津子(ピアノ)
5月23日(水) 齋藤靖子(ピアノ) 齋藤靖子(ヴァイオリン)
5月24日(木) 武田将(ヴィブラフォン)
伊野秀一(コントラバス)
山下伶(クロマチックハーモニカ、フルート)
マードレ カルテット
堀都与子(ヴァイオリン)
須藤紀子(ヴァイオリン)
畑とも子(ヴィオラ)
倉澤倫子(チェロ)
5月25日(金) 萩原よう子(ピアノ) 石榑仁恵(ピアノ)
吉見梨奈(ピアノ)

出演アーティスト

●関口和良(せきぐちかずよし)
5歳よりピアノを始める。
地元のピアノ教室に通い学生時に芸術大学教諭、上原興隆氏に師事。
その後は調律師を志望し、ヤマハピアノテクニカルアカデミーを卒業、調律師資格を得る。
ピアノ演奏からはしばらく離れていたが数年前から再開。
クラシック以外のジャンルにも取り組みバンド活動等も行っている。
現在はピアノの工房にて、中古ピアノが美しく蘇り、再び人々が音楽を奏でられるよう、一日中ピアノに囲まれた仕事をしている。
●松下美千代 (まつしたみちよ)
高校卒業後、ヤマハ音楽院エレクトーン科に入学。
1993年、毎日新聞社主催「ファミリーソング大賞」グランプリ受賞。
25歳、アメリカのバークリー音楽大学のサマースクールへ参加。帰国後、都内を中心にジャズピアニストとして活動を開始。
現在は自己のトリオや数々のセッションに参加する傍ら、作曲、編曲、出版物のアレンジ、レコーディングなど音楽三昧の生活をしている。
●佐藤アル美(さとうあるみ)
5歳からピアノを始め18歳まで某音楽大学教授より本格的にクラシックピアノを学ぶ。
その後ジャズに転身。
ポピュラーからスタンダードジャズ、ジャズヴォーカリストの伴奏など都内ライブハウス、ピアノラウンジで幅広く演奏活動中。
●伊野秀一(いのしゅういち)
チェロの専門教育を受けるもジャズの世界に魅せられジャズベーシストに転向する。
演奏活動の傍らイベントプロデューサーとしてレクサスコンサート、竹内直スーパージャズライブなどイオン各店での音楽祭、 ライブ、そして成田空港オアシスプロジェクトの企画演出制作に携わる。またヤマハのピアノ調律師のライセンスを持ち芝山文化センター、 成田国際文化会館等コンサートホールを担当、ピアニスト大原保人に同行しスイス、ニュージーランド、タイ等々世界各国を廻る。
かとり蔵ジャズなど地域発展の大規模音楽イベントを立上げる他、小中学生対象の芸術鑑賞会等活動は多岐に渡る。

非営利特別活動法人日本芸術文化協会理事長
●山下伶(やましたれい)
桐朋学園芸術短期大学音楽科フルート専攻卒業。
第5回日本ジュニア菅打楽器コンクール本選出場。
第6回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール奨励賞受賞。
音楽大学卒業後、クロマチックハーモニカの音色に一聴惚れし、徳永延生氏に師事。
昨年9月より、東京でクロマチックハーモニカ教室開講。
現在、都内のライブハウスなどで、Classicのみならず、Pops、Jazz、Traditionalなど、多様なジャンルを演奏。
また、オリジナリティを追求した、自身の活動にも精力を注いでいる。
●中村愛(なかむらめぐみ)
千葉県出身。東京音楽大学卒業。
4歳よりピアノを始め、12歳よりハープを始める。
これまでにハープをヨセフ・モルナール、木村茉莉、篠崎史子の各氏に、室内楽を島崎説子女史に師事。
第9回大阪国際音楽コンクールハープ部門第3位。東京音楽大学千葉支部校友会新人演奏会、ハープ協会主催新人演奏会出演。
2011年には数々の著名アーティストの演奏会を手掛けてきた、故・村上信爾氏のプロデュースにより、 すみだトリフォニーホールにて初のソロリサイタルを行い、好評を博す。
ソロの演奏会を中心に、室内楽・オーケストラ・オペラなどでの演奏活動を行い、 国内に限らずベトナム国立交響楽団や中国・武漢管弦楽団等と現地にて共演するなど、活動の場を海外にも広げている。
また、2011年にアルパ奏者・メゾソプラノ歌手である池山由香とのデュオ『オランピア』を結成。同年10月に銀座十字屋ホール主催「2つの竪琴 ハープ×アルパ」で初の演奏会を行って以降、コンサートホールでの演奏はもとより、老人ホーム等でのボランティア演奏も積極的に行っている。

千葉県立千葉女子高等学校オーケストラ部講師。
東京音楽大学大学院科目等履修修了。
2011年10月に初のCDアルバム『for Harp, for Hope』を発売。
●中山美佳(なかやまみか)
武蔵野音楽大学卒業後、一度は音楽を離れ、社会生活をエンジョイするが、「耳をひらく」というレッスン法に出会い、 音の奥行きの美しさに目覚めたことで音楽の世界に引き戻され、独自の方法で作曲を開始。
流れのままに音楽活動をすることにより、自主制作CD「The First Star」「Moon Angel」の発売に至る。
JAXA広報施設JAXAiスタッフとして展示解説経験から得た知識を生かし、宇宙に関するトークを交えたコンサート活動、 プラネタリウムをはじめ各種イベントへの楽曲提供などを通して、音による癒し空間の演出を展開中。
ムック版書籍「宇宙女子」にインタビュー記事掲載。

ブログ:Cosmic Sound Player Mika のライフストーリー
http://mika358.blog.fc2.com/
●高橋奈津子(たかはしなつこ)
幼少のころよりピアノを習い、音大にてクラシック音楽を学ぶ。
クラシック音楽の魅力をより多くの人に知ってもらうため、ピアノソロのほか、ピアノデュオ、アンサンブル、伴奏など、幅広く演奏活動を行う。
トークを交えたコンサートでは、わかりやすい解説や演出が好評を博す。
モットーは“こころに響く音色と演奏”。
好きな作曲家はショパン、ラフマニノフ。

HPアドレス
http://natsuko-takahashi.com/
●齋藤靖子(さいとうやすこ)
5歳よりピアノを、10歳よりヴァイオリンを始める。
ピアノをマグルーダー雅子氏、ヴァイオリンを松江川洋子氏,長岡聡季氏に師事。
学生時代より首都圏を中心に様々なオーケストラ、室内学等々で演奏活動を展開している。
趣味はハープの演奏、バレエなど。
●武田将(たけだすすむ)
武蔵野音楽大学卒業。
現在フリーの打楽器奏者としてクラシックをはじめ、ジャズ、ポップスなど様々な分野で活動。
スクールコンサート、老人ホームでの演奏から都内ホテル、ラウンジ等でのジャズ演奏、テレビ録音なども経験。
レゲエ・バンド、ヒップホップ・バンドでのパーカッションサポートとしてライブハウスやクラブシーンに於いても活動の場を広げている
●マードレ カルテット
堀 都与子(ほり とよこ)、須藤 紀子(すどう のりこ)、畑 とも子(はた ともこ)、倉澤 倫子(くらさわ のりこ)による弦楽四重奏ユニット。
ユニット名の「マードレ」には、母親という意味と、物事の始まりという意味があります。
メンバー全員が主婦で、家事の合間をぬって練習に励み、少しづつ演奏活動や技術の拡がりを願ってとの思いを込めました。
●萩原よう子(はぎわらようこ)
東京芸術大学音楽学部作曲科卒業。
これまでに作曲を池内政克氏、野田暉行氏、松尾政孝氏に師事。
現在ヤマハミュージックメディアアレンジャー、精華学園高等学校非常勤講師。
その他リトミック、ピアノ講師やレストランなどでBGMピアニストとしても活躍
●石榑仁恵(いしぐれきみえ)
5歳よりピアノを始め、桐朋学園付属子供の為の音楽教室を経て東京音楽大学ピアノ科卒業。
器楽、声楽等の伴奏、アンサンブルなどの他 ブライダル ラウンジ等々で演奏活動中。
●吉見梨奈(よしみりな)
桐朋学園大学を卒業。
これまでにピアノ、チェンバロ、オルガン、ピアニカでジャンルや場所を問わずコンサートに多数出演。
レコード、CDのレコーディングにも参加。
テレビドラマや映画の挿入曲の作曲・演奏や、俳優への演奏指導も行い、後進の指導にもあたっている。
人の「言葉や肌では届ききれないところ」を包み込む演奏を心掛けている。