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オアシスプロジェクト『モーニング&アフタヌーンコンサート』

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オアシスプロジェクト『モーニング&アフタヌーンコンサート』

楽しさにあふれる成田空港を目指して活動している『成田空港オアシスプロジェクト』では、『モーニング&アフタヌーンコンサート』を実施いたします。 出国前にくつろぎのひと時をお過ごし下さい。


イベント概要
開催日 2012年7月23日(月)〜27日(金)
開催時間 モーニングの部 8:00〜10:00 アフタヌーンの部 15:00〜17:00
※上記時間中に随時実施しております。
※詳細は、出演アーティストを御覧ください
開催場所 第2ターミナル3階 南側ウェイティングエリア
Narita Airport Stage“SKYRIUM”

出演者スケジュール

アーティスト名をクリックするとプロフィールがご覧いただけます。

開催日 モーニングの部
(8:00〜10:00)
アフタヌーンの部
(15:00〜17:00)
7月23日(月) 田中美帆(ピアノ連弾)
安田江身子(ピアノ連弾)
松下美千代(ピアノ)
7月24日(火) 中村愛(ハープ) 武田将(ヴィブラフォン)
佐藤アル美(ピアノ)
伊野秀一(コントラバス)
7月25日(水) 吉見梨奈(ピアノ) 山下伶(クロマチックハーモニカ、フルート)
岩尾宏(ギター)
伊野秀一(コントラバス)
7月26日(木) 齋藤靖子(ピアノ) 海寳幸子(筝)
7月27日(金) 萩原よう子(ピアノ連弾)
石榑仁恵(ピアノ連弾)
本間美貴子(ハープ)
齋藤靖子(ヴァイオリン、ハープ)

出演アーティスト

●田中美帆(たなかみほ)
4歳よりピアノを始め、後進の指導にあたりながら障害者施設での演奏(アンサンブル)、PTAコーラスの伴奏、発表会でのソロ演奏など演奏活動中。
●安田江身子(やすだえみこ)
5歳よりピアノを始める。
ヴァージニア大学音楽学部でリン・マッキー氏に師事。
現在 老人ホーム等で演奏活動中。
●松下美千代 (まつしたみちよ)
高校卒業後、ヤマハ音楽院エレクトーン科に入学。
1993年、毎日新聞社主催「ファミリーソング大賞」グランプリ受賞。
25歳、アメリカのバークリー音楽大学のサマースクールへ参加。帰国後、都内を中心にジャズピアニストとして活動を開始。
現在は自己のトリオや数々のセッションに参加する傍ら、作曲、編曲、出版物のアレンジ、レコーディングなど音楽三昧の生活をしている。
●中村愛 (なかむらめぐみ)
千葉県出身。東京音楽大学卒業。
4歳よりピアノを始め、12歳よりハープを始める。
これまでにハープをヨセフ・モルナール、木村茉莉、篠崎史子の各氏に、室内楽を島崎説子女史に師事。
第9回大阪国際音楽コンクールハープ部門第3位。東京音楽大学千葉支部校友会新人演奏会、ハープ協会主催新人演奏会出演。
2011年には数々の著名アーティストの演奏会を手掛けてきた、故・村上信爾氏のプロデュースにより、 すみだトリフォニーホールにて初のソロリサイタルを行い、好評を博す。
ソロの演奏会を中心に、室内楽・オーケストラ・オペラなどでの演奏活動を行い、 国内に限らずベトナム国立交響楽団や中国・武漢管弦楽団等と現地にて共演するなど、活動の場を海外にも広げている。
また、2011年にアルパ奏者・メゾソプラノ歌手である池山由香とのデュオ『オランピア』を結成。同年10月に銀座十字屋ホール主催「2つの竪琴 ハープ×アルパ」で初の演奏会を行って以降、コンサートホールでの演奏はもとより、老人ホーム等でのボランティア演奏も積極的に行っている。
千葉県立千葉女子高等学校オーケストラ部講師。
東京音楽大学大学院科目等履修修了。
2011年10月に初のCDアルバム『for Harp, for Hope』を発売。
●武田将(たけだすすむ)
武蔵野音楽大学卒業。
現在フリーの打楽器奏者としてクラシックをはじめ、ジャズ、ポップスなど様々な分野で活動。
スクールコンサート、老人ホームでの演奏から都内ホテル、ラウンジ等でのジャズ演奏、テレビ録音なども経験。
レゲエ・バンド、ヒップホップ・バンドでのパーカッションサポートとしてライブハウスやクラブシーンに於いても活動の場を広げている
●佐藤アル美(さとうあるみ)
5歳からピアノを始め18歳まで某音楽大学教授より本格的にクラシックピアノを学ぶ。
その後ジャズに転身。
ポピュラーからスタンダードジャズ、ジャズヴォーカリストの伴奏など都内ライブハウス、ピアノラウンジで幅広く演奏活動中。
●伊野秀一(いのしゅういち)
チェロの専門教育を受けるもジャズの世界に魅せられジャズベーシストに転向する。
演奏活動の傍らイベントプロデューサーとしてレクサスコンサート、竹内直スーパージャズライブなどイオン各店での音楽祭、 ライブ、そして成田空港オアシスプロジェクトの企画演出制作に携わる。またヤマハのピアノ調律師のライセンスを持ち芝山文化センター、 成田国際文化会館等コンサートホールを担当、ピアニスト大原保人に同行しスイス、ニュージーランド、タイ等々世界各国を廻る。
かとり蔵ジャズなど地域発展の大規模音楽イベントを立上げる他、小中学生対象の芸術鑑賞会等活動は多岐に渡る。

非営利特別活動法人日本芸術文化協会理事長
●吉見梨奈(よしみりな)
桐朋学園大学を卒業。
これまでにピアノ、チェンバロ、オルガン、ピアニカでジャンルや場所を問わずコンサートに多数出演。
愛知、静岡、東京、広島、山梨の音楽祭に出演。
レコード、CDのレコーディングにも参加。
テレビドラマや映画の挿入曲の作曲・演奏や、俳優への演奏指導も行い、後進の指導にもあたっている。
●山下伶(やましたれい)
桐朋学園芸術短期大学音楽科フルート専攻卒業。
第5回日本ジュニア菅打楽器コンクール本選出場。
第6回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール奨励賞受賞。
音楽大学卒業後、クロマチックハーモニカの音色に一聴惚れし、徳永延生氏に師事。
昨年9月より、東京でクロマチックハーモニカ教室開講。
現在、都内のライブハウスなどで、Classicのみならず、Pops、Jazz、Traditionalなど、多様なジャンルを演奏。
また、オリジナリティを追求した、自身の活動にも精力を注いでいる。
●岩尾宏(いわおひろし)
横浜市生まれ。
2年間のヨーロッパ留学中に、 クラシックギター、フラメンコ・ギターを学ぶ。
1989年に帰国後はラテン、ポピュラーなど多数のバンドに在籍し、ステージ経験を積む。
近年では「ギターデュオ・アスール」としてアコースティック中心の演奏を行っている。
長年の豊富な演奏キャリアを活かし神奈川、東京、千葉の音楽院にてギター科講師をつとめる。
1999年よりスタジオ・アスール主宰。
●齋藤靖子(さいとうやすこ)
5歳よりピアノを、10歳よりヴァイオリンを始める。
ピアノをマグルーダー雅子氏、ヴァイオリンを松江川洋子氏,長岡聡季氏に師事。
学生時代より首都圏を中心に様々なオーケストラ、室内学等々で演奏活動を展開している。
●海寳幸子(かいほうさちこ)
1969年宮城会宮本誠子氏に、1977年沢井筝曲院川村晶子氏に師事。1982年NHK邦楽技能者育成会卒業。
「筝曲NOW」名曲演奏会、サントリーホール、大阪シンフォニーホールなどでの演奏活動のほか、テレビCM(SMBC日興証券ほか)に出演。
また国際文化交流基金、外務省国際交流基金事業などの演奏メンバーとしてオーストラリア各都市、 クロアチア、チェコ、スロヴァキア、ハンガリー、マケドニア等々世界各国でのコンサートツアーに参加する。
1999年世界理学学会にて天皇皇后両陛下の御前にて演奏。
2011年ブータン国王・王妃の御前にて演奏。
多忙な演奏活動の傍ら後進の指導にも力を注いでいる。
●萩原よう子(はぎわらようこ)
東京芸術大学音楽学部作曲科卒業。
これまでに作曲を池内政克氏、野田暉行氏、松尾政孝氏に師事。
現在ヤマハミュージックメディアアレンジャー、精華学園高等学校非常勤講師。
その他リトミック、ピアノ講師やレストランなどでBGMピアニストとしても活躍。
●石榑仁恵(いしぐれきみえ)
5歳よりピアノを始め、桐朋学園付属子供の為の音楽教室を経て東京音楽大学ピアノ科卒業。
器楽、声楽等の伴奏、アンサンブルなどの他 ブライダル ラウンジ等々で演奏活動中。
●本間美貴子(ほんまみきこ)
8歳より日本ハープ音楽院にて、アイリッシュハープを故三村勉氏に師事。
11歳より三村ハープアンサンブルに加入。
その後、メンバー又は、コンサートミストレスとして、演奏活動に参加。
17歳よりグランドハープをはじめる。
東京芸術大学別科ハープ専攻修了
第11回日本ハープコンクール レバーハープ部門優勝
日本ハープ音楽院講師を経て、現在、千葉県を中心にフリーでソロ、オーケストラ等の演奏活動や後進の指導にあたっている。
これまで吉野篤子氏、渡辺万里氏に師事。