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オアシスプロジェクト『モーニング&アフタヌーンコンサート』

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オアシスプロジェクト『モーニング&アフタヌーンコンサート』

楽しさにあふれる成田空港を目指して活動している『成田空港オアシスプロジェクト』では、『モーニング&アフタヌーンコンサート』を実施いたします。 出国前にくつろぎのひと時をお過ごし下さい。


イベント概要
開催日 2012年9月17日(月)〜21日(金)
開催時間 モーニングの部 8:00〜10:00 アフタヌーンの部 15:00〜17:00
※上記時間中に随時実施しております。
※詳細は、出演アーティストを御覧ください
開催場所 第2ターミナル3階 南側ウェイティングエリア
Narita Airport Stage“SKYRIUM”

出演者スケジュール

アーティスト名をクリックするとプロフィールがご覧いただけます。

開催日 モーニングの部
(8:00〜10:00)
アフタヌーンの部
(15:00〜17:00)
9月17日(月) 岩尾宏(ギター)
齋藤靖子(ヴァイオリン)
佐藤アル美(ピアノ)
武田将(ヴィブラフォン)
伊野秀一(コントラバス)
ピアノ発表会

高橋奈津子(ピアノ)
9月18日(火) 『Dahlia(ダリア)』
森重まりな(ピアノ連弾)
本間翔子(ピアノ連弾)
吉見梨奈(ピアノ)
高橋奈津子(ピアノ)
9月19日(水) 長岡聡季(ヴァイオリン)
水谷直子(ピアノ)
本間美貴子(ハープ)
齋藤靖子(ヴァイオリン、ハープ)
9月20日(木) 中山美佳(ピアノ) 松下美千代(ピアノ)
9月21日(金) 萩原よう子(ピアノ)
伊藤浩史(ピアノ)
海寳幸子(筝)

出演アーティスト

●岩尾宏(いわおひろし)
横浜市生まれ。
2年間のヨーロッパ留学中に、 クラシックギター、フラメンコ・ギターを学ぶ。
1989年に帰国後はラテン、ポピュラーなど多数のバンドに在籍し、ステージ経験を積む。
近年では「ギターデュオ・アスール」としてアコースティック中心の演奏を行っている。
長年の豊富な演奏キャリアを活かし神奈川、東京、千葉の音楽院にてギター科講師をつとめる。
1999年よりスタジオ・アスール主宰。
●齋藤靖子(さいとうやすこ)
5歳よりピアノを、10歳よりヴァイオリンを始める。
ピアノをマグルーダー雅子氏、ヴァイオリンを松江川洋子氏,長岡聡季氏に師事。
学生時代より首都圏を中心に様々なオーケストラ、室内学等々で演奏活動を展開している。
●佐藤アル美(さとうあるみ)
5歳からピアノを始め18歳まで某音楽大学教授より本格的にクラシックピアノを学ぶ。
その後ジャズに転身。
ポピュラーからスタンダードジャズ、ジャズヴォーカリストの伴奏など都内ライブハウス、ピアノラウンジで幅広く演奏活動中。
●武田将(たけだすすむ)
武蔵野音楽大学卒業。
現在フリーの打楽器奏者としてクラシックをはじめ、ジャズ、ポップスなど様々な分野で活動。
スクールコンサート、老人ホームでの演奏から都内ホテル、ラウンジ等でのジャズ演奏、テレビ録音なども経験。
レゲエ・バンド、ヒップホップ・バンドでのパーカッションサポートとしてライブハウスやクラブシーンに於いても活動の場を広げている
●伊野秀一(いのしゅういち)
チェロの専門教育を受けるもジャズの世界に魅せられジャズベーシストに転向する。
演奏活動の傍らイベントプロデューサーとしてレクサスコンサート、竹内直スーパージャズライブなどイオン各店での音楽祭、 ライブ、そして成田空港オアシスプロジェクトの企画演出制作に携わる。またヤマハのピアノ調律師のライセンスを持ち芝山文化センター、 成田国際文化会館等コンサートホールを担当、ピアニスト大原保人に同行しスイス、ニュージーランド、タイ等々世界各国を廻る。
かとり蔵ジャズなど地域発展の大規模音楽イベントを立上げる他、小中学生対象の芸術鑑賞会等活動は多岐に渡る。

非営利特別活動法人日本芸術文化協会理事長
●高橋奈津子(たかはしなつこ)
幼少のころよりピアノを習い、音大にてクラシック音楽を学ぶ。
クラシック音楽の魅力をより多くの人に知ってもらうため、ピアノソロのほか、ピアノデュオ、アンサンブル、伴奏など、幅広く演奏活動を行う。
トークを交えたコンサートでは、わかりやすい解説や演出が好評を博す。
モットーは“こころに響く音色と演奏”。
好きな作曲家はショパン、ラフマニノフ。

HPアドレス
http://natsuko-takahashi.com/
●Dahlia(ダリア)
2011年東京音楽大学音楽学部ピアノ科卒業。
在学中に学内オーディション合格者による演奏会に出演。
2011年にピアノデュオDahliaを結成。
同年12月に1stコンサートを開催。
現在、森重まりなは東京音楽大学大学院ピアノ専攻2年に在学中。
本間翔子はリトミック・ピアノ講師、ブライダルプレーヤーを務める。
その他でも伴奏、室内楽、オーケストラピアニストなどお互い様々な場で演奏活動を広げている。
●吉見梨奈(よしみりな)
桐朋学園大学を卒業。
これまでにピアノ、チェンバロ、オルガン、ピアニカでジャンルや場所を問わずコンサートに多数出演。
レコード、CDのレコーディングにも参加。
テレビドラマや映画の挿入曲の作曲・演奏や、俳優への演奏指導も行い、後進の指導にもあたっている。
人の「言葉や肌では届ききれないところ」を包み込む演奏を心掛けている。
●長岡聡季(ながおかさとき)
東京藝術大学音楽学部付属高校、同大学、同大学院修士課程を経て、室内楽科博士後期課程修了。シューベルトの室内楽曲の研究により、同大学室内楽科初の博士号(音楽)取得。
現在、横浜シンフォニエッタコンサートマスター。また、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、神戸市室内合奏団他、各地のオーケストラにてゲスト・コンサートマスターを務めている。 ミュージカル、演劇ほか舞台でも『マレーネ』(黒柳徹子主演)、『GOOD』(西村雅彦主演)、『フレディ』(島田歌穂主演)、『エリザベート』(宝塚歌劇団)ほかに出演。
ポップスのジャンルでも活動し、aiko、矢沢永吉、松浦亜弥ほかのサポートメンバーとして演奏。またスタジオミュージシャンとして、嵐、コブクロ、浜崎あゆみほか、数々のセッションに参加するなど、ジャンルを問わず幅広い分野で活動している。
これまでにヴァイオリンを、磯恒男、高橋孝子、大谷康子、若松夏美、岡山潔、松原勝也、ヴァルター・フォルヒャートの各氏に師事。
東京藝術大学室内楽科非常勤講師を務めるなど、後進の指導にも積極的にあたっている。
●水谷直子(みずたになおこ)
上野学園大学音楽学部器楽学科ピアノ専門卒業。
「読売新人演奏会」、第12回市川市文化会館新人演奏会に出演し、ピアノ部門優秀賞を受賞。
大学卒業後、第8回石橋益恵ピアノ奨学金を受賞し、ハンガリー国立リスト音楽院に留学。同音楽院にて、ソロリサイタル及びヴァイオリンとデュオリサイタル、帰国後、石橋エオリアンホールにて奨学金受賞記念リサイタルを行う。 2010年東京文化会館小ホールにて原佳大氏と2台ピアノで共演する。
現在主に、声楽、管楽器等の伴奏者として活動している。
千葉県歌曲アカデミー伴奏ピアニスト、声楽団体「グロッケン」伴奏ピアニスト。
ピアノを水谷達夫、鹿野明子、柳澤美枝子、Both Lehel、オルガンを小林英之、室内楽をPásztor Ákos、日本歌曲伴奏を塚田佳男、の各氏に師事する。
  
●本間美貴子(ほんまみきこ)
8歳より日本ハープ音楽院にて、アイリッシュハープを故三村勉氏に師事。
11歳より三村ハープアンサンブルに加入。
その後、メンバー又は、コンサートミストレスとして、演奏活動に参加。
17歳よりグランドハープをはじめる。
東京芸術大学別科ハープ専攻修了
第11回日本ハープコンクール レバーハープ部門優勝
日本ハープ音楽院講師を経て、現在、千葉県を中心にフリーでソロ、オーケストラ等の演奏活動や後進の指導にあたっている。
これまで吉野篤子氏、渡辺万里氏に師事。
●中山美佳(なかやまみか)
武蔵野音楽大学卒業後、一度は音楽を離れ、社会生活をエンジョイするが、「耳をひらく」というレッスン法に出会い、 音の奥行きの美しさに目覚めたことで音楽の世界に引き戻され、独自の方法で作曲を開始。
流れのままに音楽活動をすることにより、自主制作CD「The First Star」「Moon Angel」の発売に至る。
JAXA広報施設JAXAiスタッフとして展示解説経験から得た知識を生かし、宇宙に関するトークを交えたコンサート活動、 プラネタリウムをはじめ各種イベントへの楽曲提供などを通して、音による癒し空間の演出を展開中。
ムック版書籍「宇宙女子」にインタビュー記事掲載。

ブログ:Cosmic Sound Player Mika のライフストーリー
http://mika358.blog.fc2.com/
●松下美千代 (まつしたみちよ)
高校卒業後、ヤマハ音楽院エレクトーン科に入学。
1993年、毎日新聞社主催「ファミリーソング大賞」グランプリ受賞。
25歳、アメリカのバークリー音楽大学のサマースクールへ参加。帰国後、都内を中心にジャズピアニストとして活動を開始。
現在は自己のトリオや数々のセッションに参加する傍ら、作曲、編曲、出版物のアレンジ、レコーディングなど音楽三昧の生活をしている。
   
●萩原よう子(はぎわらようこ)
東京芸術大学音楽学部作曲科卒業。
これまでに作曲を池内政克氏、野田暉行氏、松尾政孝氏に師事。
現在ヤマハミュージックメディアアレンジャー、精華学園高等学校非常勤講師。
その他リトミック、ピアノ講師やレストランなどでBGMピアニストとしても活躍。
      
●伊藤浩史(いとうひろし)
ヤマハ音楽院プロフェッショナルキーボード科にて、作曲アレンジ、演奏を学び、卒業後サポートキーボーディストとフリーアレンジャーを平行して行う。
2009年、2010年にインターネット上で自主制作CDを作成し販売。
2011年、FARM RECORDSより、松咲リエ/ありがとうのコトバ をアレンジ、配信する。
ポップス、R&Bなどを得意とし、現在も演奏、作編曲を中心に活動中。
●海寳幸子(かいほうさちこ)
1969年宮城会宮本誠子氏に、1977年沢井筝曲院川村晶子氏に師事。1982年NHK邦楽技能者育成会卒業。
「筝曲NOW」名曲演奏会、サントリーホール、大阪シンフォニーホールなどでの演奏活動のほか、テレビCM(SMBC日興証券ほか)に出演。
また国際文化交流基金、外務省国際交流基金事業などの演奏メンバーとしてオーストラリア各都市、 クロアチア、チェコ、スロヴァキア、ハンガリー、マケドニア等々世界各国でのコンサートツアーに参加する。
1999年世界理学学会にて天皇皇后両陛下の御前にて演奏。
2011年ブータン国王・王妃の御前にて演奏。
多忙な演奏活動の傍ら後進の指導にも力を注いでいる。