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オアシスプロジェクト『モーニング&アフタヌーンコンサート』

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オアシスプロジェクト『モーニング&アフタヌーンコンサート』

楽しさにあふれる成田空港を目指して活動している『成田空港オアシスプロジェクト』では、『モーニング&アフタヌーンコンサート』を実施いたします。 出国前にくつろぎのひと時をお過ごし下さい。


イベント概要
開催日 2012年10月15日(月)〜19日(金)
開催時間 モーニングの部 8:00〜10:00 アフタヌーンの部 15:00〜17:00
※上記時間中に随時実施しております。
※詳細は、出演アーティストを御覧ください
開催場所 第2ターミナル3階 南側ウェイティングエリア
Narita Airport Stage“SKYRIUM”

出演者スケジュール

アーティスト名をクリックするとプロフィールがご覧いただけます。

開催日 モーニングの部
(8:00〜10:00)
アフタヌーンの部
(15:00〜17:00)
10月15日(月) 萩原よう子(ピアノ)
中山美佳(ピアノ)
松下美千代(ピアノ)
10月16日(火) 石榑仁恵(ピアノ)
伊藤浩史(ピアノ)
長岡聡季(ヴァイオリン)
水谷直子(ピアノ)
10月17日(水) 鈴木貴子(クラリネット)
安齋周(ピアノ)
高橋奈津子(ピアノ)
10月18日(木) 本間美貴子(ハープ)
齋藤靖子(ヴァイオリン、ハープ)
齋藤靖子(ヴァイオリン)
岩尾宏(ギター)
武田将(ヴィブラフォン)
佐藤アル美(ピアノ)
伊野秀一(コントラバス)
10月19日(金) 海寳幸子(筝) 清水絵理子(ピアノ)
竹内直(サックス)

出演アーティスト

 
●萩原よう子(はぎわらようこ)
東京芸術大学音楽学部作曲科卒業。
これまでに作曲を池内政克氏、野田暉行氏、松尾政孝氏に師事。
現在ヤマハミュージックメディアアレンジャー、精華学園高等学校非常勤講師。
その他リトミック、ピアノ講師やレストランなどでBGMピアニストとしても活躍。
●中山美佳(なかやまみか)
武蔵野音楽大学卒業後、一度は音楽を離れ、社会生活をエンジョイするが、「耳をひらく」というレッスン法に出会い、 音の奥行きの美しさに目覚めたことで音楽の世界に引き戻され、独自の方法で作曲を開始。
流れのままに音楽活動をすることにより、自主制作CD「The First Star」「Moon Angel」の発売に至る。
JAXA広報施設JAXAiスタッフとして展示解説経験から得た知識を生かし、宇宙に関するトークを交えたコンサート活動、 プラネタリウムをはじめ各種イベントへの楽曲提供などを通して、音による癒し空間の演出を展開中。
ムック版書籍「宇宙女子」にインタビュー記事掲載。

ブログ:Cosmic Sound Player Mika のライフストーリー
http://mika358.blog.fc2.com/
●松下美千代 (まつしたみちよ)
高校卒業後、ヤマハ音楽院エレクトーン科に入学。
1993年、毎日新聞社主催「ファミリーソング大賞」グランプリ受賞。
25歳、アメリカのバークリー音楽大学のサマースクールへ参加。帰国後、都内を中心にジャズピアニストとして活動を開始。
現在は自己のトリオや数々のセッションに参加する傍ら、作曲、編曲、出版物のアレンジ、レコーディングなど音楽三昧の生活をしている。
●石榑仁恵(いしぐれきみえ)
5歳よりピアノを始め、桐朋学園付属子供の為の音楽教室を経て東京音楽大学ピアノ科卒業。
器楽、声楽等の伴奏、アンサンブルなどの他 ブライダル ラウンジ等々で演奏活動中。
●伊藤浩史(いとうひろし)
ヤマハ音楽院プロフェッショナルキーボード科にて、作曲アレンジ、演奏を学び、卒業後サポートキーボーディストとフリーアレンジャーを平行して行う。
2009年、2010年にインターネット上で自主制作CDを作成し販売。
2011年、FARM RECORDSより、松咲リエ/ありがとうのコトバ をアレンジ、配信する。
ポップス、R&Bなどを得意とし、現在も演奏、作編曲を中心に活動中。
●長岡聡季(ながおかさとき)
東京藝術大学音楽学部付属高校、同大学、同大学院修士課程を経て、室内楽科博士後期課程修了。シューベルトの室内楽曲の研究により、同大学室内楽科初の博士号(音楽)取得。
現在、横浜シンフォニエッタコンサートマスター。また、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、神戸市室内合奏団他、各地のオーケストラにてゲスト・コンサートマスターを務めている。 ミュージカル、演劇ほか舞台でも『マレーネ』(黒柳徹子主演)、『GOOD』(西村雅彦主演)、『フレディ』(島田歌穂主演)、『エリザベート』(宝塚歌劇団)ほかに出演。
ポップスのジャンルでも活動し、aiko、矢沢永吉、松浦亜弥ほかのサポートメンバーとして演奏。またスタジオミュージシャンとして、嵐、コブクロ、浜崎あゆみほか、数々のセッションに参加するなど、ジャンルを問わず幅広い分野で活動している。
これまでにヴァイオリンを、磯恒男、高橋孝子、大谷康子、若松夏美、岡山潔、松原勝也、ヴァルター・フォルヒャートの各氏に師事。
東京藝術大学室内楽科非常勤講師を務めるなど、後進の指導にも積極的にあたっている。
●水谷直子(みずたになおこ)
上野学園大学音楽学部器楽学科ピアノ専門卒業。
「読売新人演奏会」、第12回市川市文化会館新人演奏会に出演し、ピアノ部門優秀賞を受賞。
大学卒業後、第8回石橋益恵ピアノ奨学金を受賞し、ハンガリー国立リスト音楽院に留学。同音楽院にて、ソロリサイタル及びヴァイオリンとデュオリサイタル、帰国後、石橋エオリアンホールにて奨学金受賞記念リサイタルを行う。 2010年東京文化会館小ホールにて原佳大氏と2台ピアノで共演する。
現在主に、声楽、管楽器等の伴奏者として活動している。
千葉県歌曲アカデミー伴奏ピアニスト、声楽団体「グロッケン」伴奏ピアニスト。
ピアノを水谷達夫、鹿野明子、柳澤美枝子、Both Lehel、オルガンを小林英之、室内楽をPásztor Ákos、日本歌曲伴奏を塚田佳男、の各氏に師事する。
●鈴木貴子(すずきたかこ)
聖徳大学短期大学部音楽科卒業後、武蔵野音楽大学へ三年次編入学し、同大学卒業。在学中、同大学管弦楽団のメンバーとしてハンガリー演奏旅行に参加。
ミュージック&メディアアーツ尚美ディプロマコース卒業。在学中、学内オーディションに合格。演奏会に出演。
フランス、パリのエコール・ノルマル音楽院への留学。第五演奏家課程修了。現在聖徳大学付属女子高等学校音楽科兼任講師。我孫子二階堂高校の吹奏楽部コーチ。また各地の小学校、中学、高校の吹奏楽指導や室内楽演奏などの活動をしている。
これまでにクラリネットを、金井清、山本正治、横川晴児、ギィ・ドゥプリュの各氏に師事。
●安齋周(あんざいあまね)
武蔵野音楽大学を経て2007年武蔵野音楽大学大学院修士課程修了。同年10月よりマンハイム国立音楽舞台芸術大学演奏家課程に入学。2009年同課程を終了後ソリストコースに進級。4年間の留学を終え2011年7月帰国。これまでにピアノを馬場那岐子、コンスタンチン・ガネフ、ジュリア・ガネヴァ、アレクセ、イ・ナセトキン、ルドルフ・マイスター、パスカル・ロジェの諸氏に、伴奏法をヤン・ホーラク、アイゼンローア両氏、室内楽をブラチコヴァ氏に師事。
現在は横山幸雄氏に師事。また、河村舞子氏とヴァイオリン・デュオ【Chimra】を結成、活動中。
1995年ドイツ・フュッセン市制700年祭コンサートに出演。2001年町田フィルハーモニー交響楽団、2004年武蔵野音楽大学管弦楽団演奏会、2005年クラクラ室内管弦楽団、2006年柏崎フィルハーモニー管弦楽団、2008年TfN-Philharmonieの演奏会にてピアノ協奏曲のソリストを務める。2009年9月HAKUJU HALLにおいてソロ・リサイタルを行なう。その他、日本国内及びドイツ、イタリア、ギリシャ等でリサイタル、コンサートに多数出演。1997年第25回町田市子供ピアノコンクール市長賞受賞。2005年コンツェルテウム国際ピアノコンクール(ギリシャ)D部門第2位受賞。同時に特別賞としてクラシック・ソナタ賞受賞。2008年第2回野島稔よこすかピアノコンクールファイナリスト。2012年10月19日銀座ヤマハホールにてソロリサイタルを行う。
●高橋奈津子(たかはしなつこ)
幼少のころよりピアノを習い、音大にてクラシック音楽を学ぶ。
クラシック音楽の魅力をより多くの人に知ってもらうため、ピアノソロのほか、ピアノデュオ、アンサンブル、伴奏など、幅広く演奏活動を行う。
トークを交えたコンサートでは、わかりやすい解説や演出が好評を博す。
モットーは“こころに響く音色と演奏”。
好きな作曲家はショパン、ラフマニノフ。

HPアドレス
http://natsuko-takahashi.com/
●本間美貴子(ほんまみきこ)
8歳より日本ハープ音楽院にて、アイリッシュハープを故三村勉氏に師事。
11歳より三村ハープアンサンブルに加入。
その後、メンバー又は、コンサートミストレスとして、演奏活動に参加。
17歳よりグランドハープをはじめる。
東京芸術大学別科ハープ専攻修了
第11回日本ハープコンクール レバーハープ部門優勝
日本ハープ音楽院講師を経て、現在、千葉県を中心にフリーでソロ、オーケストラ等の演奏活動や後進の指導にあたっている。
これまで吉野篤子氏、渡辺万里氏に師事。
    
●齋藤靖子(さいとうやすこ)
5歳よりピアノを、10歳よりヴァイオリンを始める。
ピアノをマグルーダー雅子氏、ヴァイオリンを松江川洋子氏,長岡聡季氏に師事。
学生時代より首都圏を中心に様々なオーケストラ、室内学等々で演奏活動を展開している。
●岩尾宏(いわおひろし)
横浜市生まれ。
2年間のヨーロッパ留学中に、 クラシックギター、フラメンコ・ギターを学ぶ。
1989年に帰国後はラテン、ポピュラーなど多数のバンドに在籍し、ステージ経験を積む。
近年では「ギターデュオ・アスール」としてアコースティック中心の演奏を行っている。
長年の豊富な演奏キャリアを活かし神奈川、東京、千葉の音楽院にてギター科講師をつとめる。
1999年よりスタジオ・アスール主宰。
●武田将(たけだすすむ)
武蔵野音楽大学卒業。
現在フリーの打楽器奏者としてクラシックをはじめ、ジャズ、ポップスなど様々な分野で活動。
スクールコンサート、老人ホームでの演奏から都内ホテル、ラウンジ等でのジャズ演奏、テレビ録音なども経験。
レゲエ・バンド、ヒップホップ・バンドでのパーカッションサポートとしてライブハウスやクラブシーンに於いても活動の場を広げている。
●佐藤アル美(さとうあるみ)
5歳からピアノを始め18歳まで某音楽大学教授より本格的にクラシックピアノを学ぶ。
その後ジャズに転身。
ポピュラーからスタンダードジャズ、ジャズヴォーカリストの伴奏など都内ライブハウス、ピアノラウンジで幅広く演奏活動中。
●伊野秀一(いのしゅういち)
チェロの専門教育を受けるもジャズの世界に魅せられジャズベーシストに転向する。
演奏活動の傍らイベントプロデューサーとしてレクサスコンサート、竹内直スーパージャズライブなどイオン各店での音楽祭、 ライブ、そして成田空港オアシスプロジェクトの企画演出制作に携わる。またヤマハのピアノ調律師のライセンスを持ち芝山文化センター、 成田国際文化会館等コンサートホールを担当、ピアニスト大原保人に同行しスイス、ニュージーランド、タイ等々世界各国を廻る。
かとり蔵ジャズなど地域発展の大規模音楽イベントを立上げる他、小中学生対象の芸術鑑賞会等活動は多岐に渡る。

非営利特別活動法人日本芸術文化協会理事長
●海寳幸子(かいほうさちこ)
1969年宮城会宮本誠子氏に、1977年沢井筝曲院川村晶子氏に師事。1982年NHK邦楽技能者育成会卒業。
「筝曲NOW」名曲演奏会、サントリーホール、大阪シンフォニーホールなどでの演奏活動のほか、テレビCM(SMBC日興証券ほか)に出演。
また国際文化交流基金、外務省国際交流基金事業などの演奏メンバーとしてオーストラリア各都市、 クロアチア、チェコ、スロヴァキア、ハンガリー、マケドニア等々世界各国でのコンサートツアーに参加する。
1999年世界理学学会にて天皇皇后両陛下の御前にて演奏。
2011年ブータン国王・王妃の御前にて演奏。
多忙な演奏活動の傍ら後進の指導にも力を注いでいる。
●清水絵理子(しみずえりこ)
1973年東京品川生まれ。祖母がピアノとエレクトーンの先生をしていた影響で、幼少の頃より楽器に親しむ。5歳から本格的に習い始めネム音楽院にてクラシック・作曲法等学ぶ。
16歳で大作曲家ショスタコーヴィッチの息子であるマキシム・ショスタコーヴィッチ指揮のもと、新日本フィルと共に自作の協奏曲を演奏。その他、国内のみならずフランス・ドイツ・ポーランド・ウィーン・イスラエル・アメリカ等海外での演奏経験も豊富に積む。その後一度音楽の道を離れるが、19歳の時にアルバイト先の店でジャズに出会い、それまでとは全く違う音楽感に強く惹かれ独学と実践にて勉強を始める。
そんな中、東京はお茶の水にあるライブハウス『NARU』の先代の社長、故ナル氏に「そっちもウチでピアノ弾いてみるかぁ」と声をかけてもらった事をきっかけに、毎週ピアノトリオで『NARU』に出演する事になる。またナル氏の引き合わせにより山口真文氏のセッションに参加。以降実力派ミュージシャンとの共演を多く重ねる。竹内直グループ・峰厚介グループに参加。現在、年間300を超える演奏活動を通して自己の音楽を追究し続けている。
●竹内直(たけうちなお)
1977年、1986年と2度にわたって渡米。
ニューヨークでバイヤード・ランカスターas、スティーブ・グロスマンtsに師事。 デニス・チャールスds、ウィリアム・パーカーb、クラレンス・C・シャープas エレン・クリスティvoらと共演。Jazz Center of NewYorkに自己のバンドで出演。
帰国後、エルビン・ジョーンズds・ジャパニーズ・ジャズマシーンに参加。 フレディー・ハバードtpと共演。
1991年、ブラジルに渡りリオでルイゾン・マイアbらと共演、親交を深める。
1994年頃よりテナー・サックス(のちにバス・クラリネット、フルート)による無伴奏ソロ演奏をはじめる。
2002年山下洋輔ユニットでヨーロッパ・ツアー おもな共演者はブラザー・ジャック・マグダフorg、デニス・チェンバースds、ゲイリー・バーツas、ジョージ・ガゾーンts、ラビ・コルトレーンts、エイブラハム・バートンts,as、冨樫雅彦ds、板橋文夫p,佐藤允彦p、森山威男ds,辛島文夫p、吉沢元治b,高木元輝ts,峰厚介ts,ブン ・ブン・サテライツ、ROVO,DJ LOGIC、等
リーダー・アルバムとして'96<ライブ・アット・バッシュ>'98<モア・ザン・ユウ・ノウ>'99<トーキング・トゥ・ザ・スピリッツ>'01<トンプキンス・スクエア・パーク・セレナーデ>'03<ソロ>'05<ライブ・アット・スターアイズ・フィーチュアリング後藤浩二>'05<ノスタルジア>'07<ラプチャー>'10<オブシディアン>の9枚をリリースしている。