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オアシスプロジェクト『モーニング&アフタヌーンコンサート』

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オアシスプロジェクト『モーニング&アフタヌーンコンサート』

楽しさにあふれ、お客様に喜ばれる成田空港を目指して発足した『成田空港オアシスプロジェクト』。今回の『モーニング&アフタヌーンコンサート』は、9月9日(月)〜9月13日(金)の期間中は第1ターミナル内にて、9月16日(月)〜9月20日(金)の期間中は第2ターミナルにて開催いたします。出国前にくつろぎのひと時をお過ごしください。

9/9〜9/13 第1ターミナル 9/16〜9/20 第2ターミナル

第1ターミナル

イベント概要
開催日 2013年9月9日(月)〜9月13日(金)
開催時間 モーニングの部 8:00〜10:00 アフタヌーンの部 15:00〜17:00
※上記時間中に随時実施しております。
※詳細は、出演アーティストを御覧ください
開催場所 第1ターミナル 南ウイング4階 Gカウンター付近
パノラマビジョン前

出演者スケジュール

アーティスト名をクリックするとプロフィールがご覧いただけます。

開催日 モーニングの部
(8:00〜10:00)
アフタヌーンの部
(15:00〜17:00)
9月9日(月) 萩原 よう子(クラヴィノーバ) 本間 美貴子(ハープ)
9月10日(火) 佐藤 アル美(クラヴィノーバ)
伊野 秀一(ジャズベース)
本間 美貴子(ハープ)
9月11日(水) 大木 理恵(ハープ) 本間 美貴子(ハープ)
9月12日(木) 大木 理恵(ハープ) 本間 美貴子(ハープ)
9月13日(金) 大木 理恵(ハープ) 本間 美貴子(ハープ)

第2ターミナル

イベント概要
開催日 2013年9月16日(月)〜9月20日(金)
開催時間 モーニングの部 8:00〜10:00 アフタヌーンの部 15:00〜17:00
※上記時間中に随時実施しております。
※詳細は、出演アーティストを御覧ください
開催場所 第2ターミナル3階 南側ウェイティングエリア
Narita Airport Stage“SKYRIUM”

出演者スケジュール

アーティスト名をクリックするとプロフィールがご覧いただけます。

開催日 モーニングの部
(8:00〜10:00)
アフタヌーンの部
(15:00〜17:00)
9月16日(月) Yasuko(ジャズヴァイオリン)
佐藤 アル美(ジャズピアノ)
伊野 秀一(ジャズベース)
吉見 梨奈(ピアノ)
9月17日(火) 石榑 仁恵(ピアノ) 中島 香里(ヴィブラフォン)
佐藤 アル美(ジャズピアノ)
伊野 秀一(ジャズベース)
9月18日(水) 伊藤 浩史(ピアノ)
川崎 智子(ピアノ)
9月19日(木) ウルグン(馬頭琴)
シンシュヤ(馬頭琴)
川瀬 由紀子(ピアノ)
笹田 芽衣(ピアノ)
9月20日(金) 中島 章博(フルート)
笹田 芽依(ピアノ)
片岡 慎之輔(ピアノ)

出演アーティスト

●萩原よう子(はぎわらようこ)
東京藝術大学音楽学部作曲科卒業。
これまでに作曲を池内政克氏、野田暉行氏、松尾政孝氏に師事。
現在ヤマハミュージックメディアアレンジャー、精華学園高等学校非常勤講師。
その他リトミック、ピアノ講師やレストランなどでBGMピアニストとしても活躍。
●本間美貴子(ほんまみきこ)
8歳より日本ハープ音楽院にて、アイリッシュハープを故三村勉氏に師事。
11歳より三村ハープアンサンブルに加入。その後、メンバー又は、コンサートミストレスとして、演奏活動に参加。
17歳よりグランドハープをはじめる。
東京芸術大学別科ハープ専攻修了。
第11回日本ハープコンクール レバーハープ部門優勝。
日本ハープ音楽院講師を経て、現在、千葉県を中心にフリーでソロ、オーケストラ等の演奏活動や後進の指導にあたっている。
これまで吉野篤子氏、渡辺万里氏に師事。
●佐藤アル美(さとうあるみ)
5歳からピアノを始め18歳まで某音楽大学教授より本格的にクラシックピアノを学ぶ。その後ジャズに転身 ポピュラーからスタンダードジャズ、ジャズヴォーカリストの伴奏など都内ライブハウス、ピアノラウンジで幅広く演奏活動中。
●伊野秀一(いのしゅういち)
チェロの専門教育を受けるもジャズの世界に魅せられジャズベーシストに転向する。演奏活動の傍らイベントプロデューサーとしてレクサスコンサート、竹内直スーパージャズライブなどイオン各店での音楽祭、ライブ、そして成田空港オアシスプロジェクトの企画演出制作に携わる。またヤマハのピアノ調律師のライセンスを持ち芝山文化センター、成田国際文化会館等コンサートホールを担当、ピアニスト大原保人に同行しスイス、ニュージーランド、タイ等々世界各国を廻る。かとり蔵ジャズなど地域発展の大規模音楽イベントを立上げる他、小中学生対象の芸術鑑賞会等活動は多岐に渡る。
非営利特別活動法人日本芸術文化協会理事長
●大木理恵(おおきりえ)
武蔵野音楽大学卒業。同大学院修了。
その後渡欧し、ローザンヌ音楽院を Diplome de Concert を得て卒業。第11回日本ハープコンクール、フルートとハープのデュオ部門第3位ほか、コンクール、オーディションにおいて複数入賞。2005年以降、文化庁文化部芸術文化課主催「子供のための優れた舞台芸術体験事業」(旧学校への芸術家等派遣事業)に選ばれる。
2004年アメリカンウィンドシンフォニーオーケストラのメンバーとしてアメリカツアーに参加、2007年小澤征爾音楽塾オペラプロジェクト[に出演するなど、在学中より国内外で演奏活動を行う。2012年ピエルネ作曲、ハープの為の小協奏曲を演奏。現在、ソロ、室内楽、オーケストラ、TVなど多岐の分野で演奏活動を行う傍ら、後進の指導にもあたる。
井上久美子、シャンタル・マチューの両女史に師事。
●Yasuko(やすこ)
5歳よりピアノを、10歳よりヴァイオリンを始める 。
ピアノをマグルーダー雅子氏、ヴァイオリンを松江川洋子氏、長岡聡季氏に師事。
学生時代より首都圏を中心に様々なオーケストラ、室内学等々で演奏活動を展開している 。
●吉見梨奈(よしみりな)
桐朋学園大学を卒業。
これまでにピアノ、チェンバロ、オルガン、ピアニカでジャンルや場所を問わずコンサートに多数出演。
レコード、CDのレコーディングにも参加。
テレビドラマや映画の挿入曲の作曲・演奏や、俳優への演奏指導も行い、後進の指導にもあたっている。
●石榑仁恵(いしぐれきみえ)
5歳よりピアノを始め、桐朋学園付属子供の為の音楽教室を経て東京音楽大学ピアノ科卒業。
器楽、声楽等の伴奏、アンサンブルなどの他 ブライダル ラウンジ等々で演奏活動中。
●中島香里(なかじまかおり)
幼少の頃にピアノとエレクトーンを習い始め、中学・高校と吹奏楽部でパーカッションの魅力に取り付かれる。大学でも音楽サークルで打楽器を続け、大学卒業時にヴィブラフォンで身を立てることを決意する。
ジャズの理論とヴィブラフォンの4本マレット奏法を赤松敏弘氏に師事。
現在は、東京・神奈川・埼玉など首都圏を中心にライブ活動をしている。
2010年から毎年、短期間ながらニューヨークへ赴き、現地で活躍する様々なミュージシャンとセッションを重ねるなど研鑽を積んでいる。
癒しの音色とそれに反する激しいプレイスタイルが持ち味。
小柄な体から叩き出される豪快なサウンドは、時として聴衆を驚かせている。
パーカッシブで情熱的なソロや、歌い上げるようなバラードなど、幅広い表現力に定評がある。
オリジナル楽曲も作曲し自己のライブで演奏している。
2013年11月に1stアルバムリリース予定
ブログ「のんびぶらーと」 http://blog.goo.ne.jp/vibraphone_kaorin/
●伊藤浩史(いとうひろし)
ヤマハ音楽院プロフェッショナルキーボード科にて、作曲アレンジ、演奏を学び、卒業後サポートキーボーディストとフリーアレンジャーを平行して行う。
2009年、2010年にインターネット上で自主制作CDを作成し販売。
2011年、FARM RECORDSより、松咲リエ/ありがとうのコトバをアレンジ、配信する。
ポップス、R&Bなどを得意とし、現在も演奏、作編曲を中心に活動中。
●川崎智子(かわさきともこ)
桐朋学園音楽大学、モスクワ音楽院大学院卒業。
安田輝子、尾高惇忠、寺西昭子、R・ケレル、A・イエンナーの元で学ぶ。モスクワ音楽院入学後はM・ヴォスクレセンスキーに師事。カラブリア、トラニ、リヴィエラ・デル・コネロ、各国際音楽コンクールのピアノ部門最高位及びオーディエンス賞受賞。リサイタル・シリーズ『ロシアの風』は現在5回を数え、演奏される機会の少ないロシア人作曲家に焦点を当てて開催を続けている。昨年5月にはデビュー10周年記念リサイタルを東京文化会館で行い、12月には「第30回トヨタ・クラウン・クラシックコンサート」にて神奈川フィルハーモニー管弦楽団と共演(指揮:金聖響)。NHK-FMリサイタル、葉山ビーチFM出演。
洗足学園音楽大学、同短期大学にて講師として後進の指導にあたる。公益財団法人日本ピアノ教育連盟会員、日本・ロシア音楽家協会会員
●ウルグン
内モンゴル大学芸術学院附属中等専門学校楽器及び演奏学科に進学し、馬頭琴(モリンホール)を学び始める。同学を卒業後、同学馬頭琴講師に就任。現在は、東日本大震災復興の一環として小学校や介護施設などで馬頭琴演奏を行いながら、馬頭琴の演奏指導をしている。
●シンシュヤ
内モンゴル馬頭琴芸術専門学校に進学し、馬頭琴(モリンホール)を 学び始める。同学を卒業後、来日。現在、馬頭琴講師として勤務する傍らウルグン氏とともに日本での馬頭琴の普及に努める。
●川瀬由紀子(かわせゆきこ)
北海道室蘭市出身。武蔵野音楽大学卒業後、ウィーン国立大学冬季セミナー、リートインクライスサマーセミナーにて研鑚を積む。日本でも数少ないマルチピアニスト。
クラシックでは伴奏、アンサンブルピアニスト(弦楽器、管楽器、打楽器、声楽)として、ポップスではMikai. Kプロジェクトにてアレンジャーピアニストとして、詩人、画家とのコラボレーションやシャンソン、スタンダードジャズ、演歌、即興などもこなす等その才能は、ピアノを通して多くの分野へ活動を広げている。
第14回長江杯国際ピアノコンクール第二位(一般A)
第12回JILAコンクール。優秀伴奏賞
●笹田芽衣(ささだめい)
千葉県出身。桐朋学園大学附属子供のための音楽教室を経て、同大学ピアノ科卒業。
在学中よりピアノデュオを結成し、卒業後本格的に演奏活動を始める。
大森文子、江端津也子、各氏に師事。
●中島章博(なかじまあきひろ)
1981年、フランス・パリ生まれ。早稲田大学理工学部、東京大学工学系研究科修士課程を経て、同博士課程へ進学した後、2007年10月から2010年6月までオーストリア共和国ザルツブルク・モーツァルテウム大学指揮科に留学。2012年5月に開催されたクルト・レーデル指揮コンクール2012にて、1位なしの2位に入賞。2013年3月、東京大学工学系研究科博士課程修了。博士(工学)。
指揮をクルト・レーデル、デニス・ラッセル・デイヴィス、ホルヘ・ロッター、杉山直樹、シメオン・ピロンコフの各氏に、フルートを湯川和雄、岩佐和弘の両氏に師事。また、2010年にはゲルト・アルブレヒト氏に指揮の集中レッスンを受ける。
2006年以降、リトアニア・カウナス交響楽団、チェコ国立モラヴィア・フィルハーモニー管弦楽団、タリン室内管弦楽団、ブルガリア・クラシックFMオーケストラ、オーストリア現代音楽アンサンブル等を指揮している他、毎年マレーシアでコンサートを行うなど、幅広い指揮活動を行っている。
2009年1月、指揮者デニス・ラッセル・デイヴィス氏の推薦によりシュトゥットガルト室内管弦楽団のリハーサルを指揮し、団員から賞賛された。また、数々の国際マスターコースに参加しており、修了演奏会等では常に高い評価を得ている。
また一方で、アイリス・フィルハーモニック・オーケストラ、東京海洋大学・共立薬科大学管弦楽団および早稲田の杜金管合奏団の常任指揮者兼トレーナーを務めており、アマチュア・オーケストラやアンサンブルの指揮者、トレーナーとしても精力的に活動している。
東京大学生産技術研究所博士研究員。NPO法人芸術活動家協会特別会員。
●片岡慎之輔(かたおかしんのすけ)
1987年生まれ、東京都出身。私立芝浦工業大学高等学校卒業。東京音楽大学器楽専攻ピアノ演奏家コース卒業。同大学大学院修了。
10歳よりピアノを始め、2004年ピティナピアノ・コンペティションF級全国決勝大会入選。第8回ペトロフピアノコンクール第1位受賞。2007年国際芸術家協会入賞者披露演奏会に出演。
毎年、広瀬宣行指揮による東京音楽大学有志オーケストラとピアノコンチェルトを共演、また杉並公会堂でのジョイントリサイタルのソロ活動の他、室内楽、伴奏においても多数演奏活動を行っている。
これまでに、宮田清、小畠康史、粟飯原雅子、奥井美由紀、奥田佳世子、戸張勢津子の各氏に師事。現在、関根有子、石井克典の各氏に師事。また、P.ネルセシアン、B.リグット、T.ゼリクマンの各氏にも指導を受ける。