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Oasis Music Week
〜日本とロシアの歌姫からの応援歌 大空に響け!日本の元気!〜

  • TERMINAL2
  • 出国審査前

出演者プロフィール

エカテリーナ

ロシア連邦・チタ出身。
幼少の頃より音楽学校でピアノを習い、チタ市音楽学院声楽科を卒業。20歳で「チタ音楽協会」専属歌手として迎えられ、その後「ダウリア民族舞踏団」専属歌手を経て、その後シアターレストラン等で所属歌手として歌うフィールドを広げる。
1995年に来日し、以後、日本各地で演奏活動を成功させる。

ロシア民謡、ロシアンポップス、アメリカンポップス、シャンソン等ジャンルにとらわれることなく幅広い曲を歌う。最近は日本語の歌にも挑戦し、新しい歌の世界を開拓している。2004年静岡エコパ競技場にて、日本対ロシア国際試合でロシア国歌を斉唱。NHK教育テレビ「ロシア語」定期出演。2005年初アルバム「エカテリーナ」発売。NHK「みんなのうた」で「古いお城のものがたり」を放送。2008年NHK「みんなのうた」で「北極ぐま」を放送。

その澄んだ歌声とパワフルな声量は今までにないロシア人歌手として注目されている。
現在、東日本大震災の被災地を訪問し、チャリティーコンサート活動にも力をいれる。

多田周子

京都市立芸術大学音楽学部声楽科卒業後、オーストリア・モーツァルテウム音楽院にて博士号・ディプロマを取得。多田周子にとって留学経験は日本人である事を再認識した期間であり帰国後日本の歌にこだわり歌うようになる。

1996年阪神淡路大震災メモリアルコンサートに兵庫県代表歌手として出演。2002年神戸21世紀復興記念事業「グランドオープン・ひと・まち・みらいKOBE2001」独唱を務める。2006年兵庫国体・兵庫県代表歌手として"赤とんぼ" を独唱。 2007年マレーシア総領事の招きにより「日馬友好2007記念事業」としてペナン島の各地で〜多田周子・日本の歌コンサート〜を開催。
2007年ペナン日本総領事館からの招致を受け、マレーシア/ペナン島で開催された天皇誕生を祝うセレモニーにて、国歌「君が代」を独唱。2008年日本の最南端・波照間島にて「多田周子・日本の歌コンサート」と録音を行う。2010年世界遺産コンサート設立記念パーティにて雅楽師・東儀秀樹氏と「ふるさと」を共演。2010年オリジナル曲『ありがとう ふるさと』が兵庫県観光キャンペーンソングに採用される。