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オアシスプロジェクト『モーニング&アフタヌーンコンサート』

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オアシスプロジェクト『モーニング&アフタヌーンコンサート』

●荒木絵美(あらきえみ)
神奈川県藤沢市出身。
3歳よりピアノを、13歳よりサクソフォンを始める。2004年東京芸術大学入学。2007年NHKスタジオ、キャンパスバンドライブに出演。
2008年東京芸術大学卒業。2009年渡仏。ヴェルサイユ地方音楽院に入学しフランス各地で演奏会に出演。2010年サヴォア地方への演奏旅行。2011年春ボルドー演奏旅行等。 2011年ヴェルサイユ地方音楽院最高課程を首席、また審査員特別賞を受賞し卒業。第7回ルーマニア国際音楽コンクール管楽器部門第1位。2013年yabレーベルよりソロCDをリリース。横浜ベイウィンドオーケストラコンサートミストレス。
現在は演奏活動の傍ら、後進の指導にも力を注いでいる。
●石貝梨華(いしがいりか) 
3歳でピアノを始め、東京音楽大学付属音楽教室に入室。12歳よりチェロを始める。同付属高等学校・大学を経て、東京音楽大学院研究科修了。弦楽四重奏QuartetCoffretを結成し、演奏活動をするほか、オーケストラ、レコーディング、ライブサポートなど、クラシック以外にも幅広い演奏活動を行っている。第26回東京音楽大学埼玉県支部新人演奏会に出演。これまでにチェロを苅田雅治・大澤真人・ドミトリーフェイギン、ピアノを平奎子、室内楽を齋藤真知亜・百武由紀・苅田雅治の各氏に師事。
●石榑仁恵(いしぐれきみえ)
5歳よりピアノを始め、桐朋学園付属子供の為の音楽教室を経て東京音楽大学ピアノ科卒業。
器楽、声楽等の伴奏、アンサンブルなどの他ブライダル ラウンジ等々で演奏活動中。
●石渡真由美(いしわたまゆみ)
岐阜県安八郡神戸町出身。
国立音楽大学器楽科フルート専攻卒業。
第11回岐阜県管打楽器ソロコンテスト県大会、木管部門最優秀賞。
第47回全日本学生音楽コンクール名古屋大会フルートの部入選。
クラシックの演奏会みならず、ブラジル、インドネシア音楽のライブ活動をする傍ら後進の指導にも力を注いでいる。
CD「エスチーロ・ブラジル」発売中。
●井出徳彦(いでのりひこ)
桐朋学園芸術短期大学を卒業後渡欧。2006年から2012年にかけ、ウィーンでドイツ歌曲の伴奏を学ぶ。広島、長野、静岡、東京などで、歌曲や器楽の伴奏を行っている。
●伊藤浩史(いとうひろし)
ヤマハ音楽院プロフェッショナルキーボード科にて、作曲アレンジ、演奏を学び、卒業後サポートキーボーディストとフリーアレンジャーを平行して行う。
2009年、2010年にインターネット上で自主制作CDを作成し販売。
2011年、FARM RECORDSより、松咲リエ/ありがとうのコトバをアレンジ、配信する。

ポップス、R&Bなどを得意とし、現在も演奏、作編曲を中心に活動中。
●伊野秀一(いのしゅういち)
チェロの専門教育を受けるもジャズの世界に魅せられジャズベーシストに転向する。
演奏活動の傍らイベントプロデューサーとしてレクサスコンサート、竹内直スーパージャズライブなどイオン各店での音楽祭、ライブ、そして成田空港オアシスプロジェクトの企画 演出制作に携わる。またヤマハのピアノ調律師のライセンスを持ち芝山文化センター、 成田国際文化会館等コンサートホールを担当、ピアニスト大原保人に同行しスイス、ニュージーランド、タイ等々世界各国を廻る。かとり蔵ジャズなど地域発展の大規模音楽イベントを立上げる他、小中学生対象の芸術鑑賞会等活動は多岐に渡る。
非営利特別活動法人日本芸術文化協会理事長
●岩見玲奈(いわみれいな)
兵庫県高砂市出身。8歳よりマリンバを、16歳より打楽器を始める。日ノ本学園高校音楽科から東京音楽大学器楽専攻管打楽器(打楽器)に進み卒業後、東京音楽大学大学院を修了。
在学中の2007年ベルギー国際コンクールのソロ部門第2位、2008年第25回日本管打楽器コンクール第1位、2009年ザルツブルク国際マリンバコンクール第1位受賞をはじめとする、内外の多くのコンクールで優秀な成績を収め、早くから注目を集める。多数演奏会に出演するほか、関西フィルハーモニー管弦楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、ソフィアフィルハーモニー管弦楽団、航空自衛隊西部航空音楽隊をはじめとする、さまざまなオーケストラや吹奏楽団とマリンバ協奏曲を共演。リサイタル、室内楽、学校公演などでも積極的に活動し、ジャズや邦楽のミュージシャンともしばしば共演する。

・CD「ウィズ・ハート・アンド・ヴォイス」土気シビックウインドオーケストラVol.14にソリストとして参加し真島俊夫のマリンバ協奏曲「睡蓮の花」を共演、デビューソロアルバムCD「The WAVE」を、共にCAFUAレコードよりリリース。
●岩本浩住(いわもとひろよし)
2000年4月、音楽学校 MI JAPAN 東京校 GIT科に入学。在学中より、バンドサポート、レコーディング、作・編曲活動を始める。
2002年の卒業後、渡辺具義氏に師事し、ギター全般・音楽理論・JAZZ等を学ぶ。
また、キーボーディストの寺田正彦氏に師事し、黒人音楽・リズム全般・アレンジ・DTM等を学ぶ。DTMではLogicを使用。
2009年3月、ギターデュオ「かりんとう」を結成。関東各所のバーやレストラン、イベントや結婚式、ボーカリストのサポートなどで演奏・活動を始める。地元千葉の「千葉モノレール」のイベント出演など、地域貢献にも積極的に参加。2010年「ベイサイドジャズ千葉」に出演。活動は多岐に渡る。
2011年、Bon Appetit未来へに参加。カバー曲の「LEAVE YESTERDAY BEHIND(カーペンターズ)」の編曲・アコースティックギターを担当。
2011年7月より、音楽とフィットネスのコラボレーションバンド「BEAT de 美人」を始める。音楽監修、作・編曲を務める。
都内スポーツクラブやジム等の施設、東京サマーランド等のアミューズメント施設でのイベントに出演。
2012年、COOL M.Bのアコースティックアルバム「because of」に3曲参加。
また福岡とも交流が深く、地元アーティストのサポートやケーブルテレビ等に出演。
2013年8月、福岡での野外フェス「チッゴミュージックフェスタ」にも出演。
2013年10月よりJOY MUSIC SCHOOLにギター講師として契約、勤務する。
現在、アーティスト活動、作・編曲・レコーディング・ライブサポート、講師活動などを行っている。
●臼井彩和子(うすいさわこ)
15歳よりフルートを始める。香川県高松第一高等学校音楽科卒業。東京音楽大学を卒業し、現在同大学院一年在学中。これまでにフルートを辻村彩、砂山佳美、野口博司、細川順三の各氏に師事。室内楽を故・齋藤賀雄、故・内山洋、工藤重典、中野真理、安原理喜の各氏に師事。第61、62回全日本学生音楽コンクール大阪大会入選。第13回日本フルートコンベション2007TOKYOコンクールアンサンブル部門・高校の部第2位。第31回全日本アンサンブルコンテスト全国大会・高校の部銀賞。第28回板橋区クラシック音楽オーディション合格、合格者コンサートに出演。平成23年度東京音楽大学ソロ・室内楽学内オーディション合格、合格者コンサートに木管五重奏で出演。2013年 第40回各大学より推薦されたフルーティストによるデビューリサイタルに出演。
●ウルグン
1996年、内モンゴル大学芸術学院付属中等専門学校楽器及び演奏学科に進学し、2001年内モンゴル大学芸術学院音楽学部に進学し馬頭琴を専攻。同時に、内モンゴル馬頭琴芸術学院の教師に就任。
2005年、内モンゴル大学芸術学院音楽学部を卒業、同学の馬頭琴教師に就任。
1998〜2006年、様々な馬頭琴音楽コンクールにて優秀賞・準優秀賞を受賞。
2009年、来日。2011年10月市川猿之助監修「ジンギスカン」の舞台曲作曲・出演。 
2011年、馬頭琴教室開校(馬頭琴の演奏指導及び作曲編曲活動) 
2011年、東日本大震災のボランティア活動として、各地の避難所等で馬頭琴演奏を行う。
馬頭琴CD「恩」「絆」を出す。
●惠村友美子(えむらゆみこ)
三重県出身
東京藝術大学ピアノ専攻を卒業。
自分の世界観を持ち、時にアグレッシブに時に繊細に奏でるその音は、 人を魅了し高く評価されている。
魅力は表現力のみならず、ピアノに技術においても評価され、PTNA 大阪大会1位、全国大会 では12位の実績を残すと共に、ポーランド 国立クラクフ管弦楽団との共演も果たしている。
現在の活動はクラシックに留まらず、ポップスバンド「Polka Dots Candy」のキーボーディストとしての活動、 ピアノ&ヴァイオリンユニット「いちごに」と しての活動や、その他様々なアーティストのライブサポートなど、幅広いシーンで音楽活動を行っている。
●大木理恵(おおきりえ)
武蔵野音楽大学卒業。同大学院修了。
その後渡欧し、ローザンヌ音楽院を Diplome de Concert を得て卒業。
第11回日本ハープコンクール、フルートとハープのデュオ部門第3位ほか、コンクール、オーディションにおいて複数入賞。2005年以降、文化庁文化部芸術文化課主催「子供のための優れた舞台芸術体験事業」(旧学校への芸術家等派遣事業)に選ばれる。
2004年アメリカンウィンドシンフォニーオーケストラのメンバーとしてアメリカツアーに参加、2007年小澤征爾音楽塾オペラプロジェクト[ に出演するなど、在学中より国内外で演奏活動を行う。2012年ピエルネ作曲、ハープの為の小協奏曲を演奏。現在、ソロ、室内楽、オーケストラ、TVなど多岐の分野で演奏活動を行う傍ら、後進の指導にもあたる。
井上久美子、シャンタル・マチューの両女史に師事。
●小田原瑞輝(おだわらみずき)
8歳よりホルンを始める。東京音楽大学卒業。2007年草津国際音楽アカデミーにてマスタークラス修了。2013年第9回ルーマニア国際音楽コンクール室内楽部門にて木管6重奏団朝やけゼクテットのメンバーとして1位受賞。これまでに関本隆夫、高橋臣宜、水野信行の各氏に師事。現在フリーランス奏者、朝やけゼクテットメンバー。
●Caco et Tasso(カコ・エ・タッソ)
片岡慎之輔(かたおかしんのすけ)、小瀧俊治(こたきとしはる)、田村拓也(たむらたくや)による3人組クラシックユニット。
●片岡慎之輔(かたおかしんのすけ)
1987年生まれ、東京都出身。私立芝浦工業大学高等学校卒業。東京音楽大学器楽専攻ピアノ演奏家コース卒業。同大学大学院修了。
10歳よりピアノを始め、2004年ピティナピアノ・コンペティションF級全国決勝大会入選。第8回ペトロフピアノコンクール第1位受賞。2007年国際芸術家協会入賞者披露演奏会に出演。
毎年、広瀬宣行指揮による東京音楽大学有志オーケストラとピアノコンチェルトを共演、また杉並公会堂でのジョイントリサイタルのソロ活動の他、室内楽、伴奏においても多数演奏活動を行っている。
これまでに、宮田清、小畠康史、粟飯原雅子、奥井美由紀、奥田佳世子、戸張勢津子の各氏に師事。 現在、関根有子、石井克典の各氏に師事。また、P.ネルセシアン、B.リグット、T.ゼリクマンの各氏にも指導を受ける。
●『かりんとう』
イワチャン&ムーチョ
ムーチョ(gt)、イワチャン(gt)の二人によるギターデュオ
様々な音楽経験を経て2009年3月、よりPOPで聴きやすいJAZZを創造したいという想いのもとに結成。キャッチーなメロディーとドキッとするようなアレンジのオリジナル曲を基調に、様々なジャンルのカバー曲まで幅広く演奏活動している。
ユニット名の由来は二人の練習場の近くに某漫画に出てくる神様の住まいにそっくりの塔がある事から命名。
メジャー、インディーズアーティストのレコーディング、ライブサポートやラジオ番組のジングル提供など手がける傍ら、ベリーダンス等の他種別とのコラボレーションライブを行う等、多岐に渡り活動している。
またR&BユニットCOOL M.B、鮫島秀樹(元ツイスト、ハウンドドック)、丸山ももたろう(松山千春サポート)、伊勢賢治(松任谷由実サポート)、など一流ミュージシャンとの共演経験も多々あり、今後の活躍が期待されている。
●イワチャン
幼少よりピアノを習い15歳よりギターを始める。某音楽学校在学中、渡辺具義氏と出会い師事しJAZZ他、音楽全般について学ぶ。ジャンル問わず幅広く演奏しているがFUNK等のGROOVEに強く惹かれ寺田正彦氏に師事し、黒人音楽について学ぶ。 JazzFunkを自身の音楽スタイルとしているが枠にとらわれない『カッコ良い』音楽を日々創造している。数多のバンド経験を経て現在、バンドサポート、セッション、レコーディング、作曲・編曲等で活躍中。また講師としても定評があり年代層や音楽ジャンルを問わず幅広く指導している。個人の参加作品として、Bon Appetit(ビクターミュージックアーツ所属)「未来へ」に参加。カバー曲の「LEAVE YESTERDAY BEHIND(カーペンターズ)」の編曲・アコースティックギターを担当。
●ムーチョ
15歳よりギターを始め、幼少時代をブルガリアで過ごす。ジャンルにとらわれず心に響いたものはなんでも吸収するをモットーに、バンド、レコーディング、ライヴサポート、講師などで活躍中。活動もバラエティに富んでおり、ロックバンドのレコーディング、デュオでバーでの演奏、ダンサーとのコラボレーションなどと多種多様。自身の参加バンドSeanNorthでは2006年にメジャーデビュー。歌を生かすためのバッキングと、メロディアスで耳に残るソロでバンドサウンドに花を添えている。出るところは出る、退くところは退くツボを押さえたプレイを得意とする。近年の参加作品は第45回日本有線大賞新人賞を受賞した臼澤みさきのシングル、アルバム、日本を代表するアニメドラゴンボールの最新ゲーム『ドラゴンボールZ Battle of Z』のサントラへの参加などがある。
●川崎智子(かわさきともこ)
桐朋学園音楽大学、モスクワ音楽院大学院卒業。
安田輝子、尾高惇忠、寺西昭子、R・ケレル、A・イエンナーの元で学ぶ。モスクワ音楽院入学後はM・ヴォスクレセンスキーに師事。カラブリア、トラニ、リヴィエラ・デル・コネロ、各国際音楽コンクールのピアノ部門最高位及びオーディエンス賞受賞。リサイタル・シリーズ『ロシアの風』は現在5回を数え、演奏される機会の少ないロシア人作曲家に焦点を当てて開催を続けている。昨年5月にはデビュー10周年記念リサイタルを東京文化会館で行い、12月には「第30回トヨタ・クラウン・クラシックコンサート」にて神奈川フィルハーモニー管弦楽団と共演(指揮:金聖響)。NHK-FMリサイタル、葉山ビーチFM出演。
洗足学園音楽大学、同短期大学にて講師として後進の指導にあたる。公益財団法人日本ピアノ教育連盟会員、日本・ロシア音楽家協会会員
●川ア龍(かわさきりょう)
1991年生。作曲を、野田暉行、野平一郎両氏に師事。
2008年アジア国際音楽コンクール作曲社会人部門で第3位、ウィーン国立音楽大学で行われた入賞記念演奏会で演奏。同大のヴァイオリニストのチェンコフスキー氏や、ピアニスト、作曲家のピーター・エフラー氏などから称賛を受ける。
2009年同コンクール全部門第1位。中川英二郎氏(Trb.)、エリック宮城氏(Trp.)などによる金管アンサンブル侍Brassのアルバムに作曲で参加。東京オペラシティでのライブでも演奏される。2012年にノーベル文学賞を受賞した莫言氏の戯曲『ボイラーマンの妻』リーディング初演、青井陽治の手掛ける舞台『コーパス・クリスティ』の音楽を担当。その他Zoorasian Brass、Knockout Brassのアルバム、東京ディズニーランドバンド、TV-CMなど作編曲多数。東京藝術大学作曲科在学。
●川島亜子(かわしまあこ)
第11回ジュニアサクソフォーンコンクール第2位。第6回倉敷サクソフォーンコンクール第1位。浜松国際管楽器アカデミーにおいてJ=Y.フルモー氏に師事、同セミナー講師推薦コンサートに出演、あわせて『第7回浜松若きヴィルトーゾコンサート』に出演。2012年、フランスでおこなわれたハバネラ国際サクソフォーンセミナーにて、推薦コンサートに出演。サクソフォーンを田名部有子、原ひとみ、大城正司、池上政人、原博巳、須川展也の各氏に師事。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、現在、東京芸術大学に在学。
●川瀬由紀子(かわせゆきこ)
北海道室蘭市出身。武蔵野音楽大学卒業後、ウィーン国立大学冬季セミナー、リートインクライスサマーセミナーにて研鑚を積む。日本でも数少ないマルチピアニスト。
クラシックでは伴奏、アンサンブルピアニスト(弦楽器、管楽器、打楽器、声楽)として、ポップスではMikai. Kプロジェクトにてアレンジャーピアニストとして、詩人、画家とのコラボレーションやシャンソン、スタンダードジャズ、演歌、即興などもこなす等その才能は、ピアノを通して多くの分野へ活動を広げている。
第14回長江杯国際ピアノコンクール第二位(一般A)
第12回JILAコンクール 優秀伴奏賞
●菊地大輔(きくちだいすけ)
北海道函館市出身。
北海道教育大学函館校芸術文化課程音楽コースを卒業後、東京藝術大学音楽学部別科を修了。
在学中より別府アルゲリッチ音楽祭、インチョン&アーツ、ヨーロッパオーケストラフェスティバル、武生国際音楽祭等、数々の音楽祭にオーケストラメンバーとして参加。
2009〜2010年にかけて、ウィーン・カンマー・ユーゲント・オーケストラ首席奏者、 ゾルタン・コダーイ・ワールド・ユース・オーケストラ副首席奏者として、オーストリア、ハンガリー、ポーランド、スロヴァキアで演奏活動をおこなう。
2012年にはソリストとして、MUSEオーケストラうしくとモーツァルト:ホルン協奏曲第4番を共演し、好評を博す。
これまでにホルンを島方晴康、故・千葉馨、小沢千尋、大野良雄、守山光三、金子典樹の各氏に、室内楽を故・松代晃明、山下晴生、稲川榮一の各氏に師事。
2010年ハンガリー国立デブレツェン大学にてペーター・ケシェルー氏の下で研鑽を積む。
現在、国内外のオーケストラに客演、映画・テレビの録音、吹奏楽コンクール審査員、ホルンアンサンブルの作・編曲等の活動のほか、国立音楽院およびムジカハウスN講師として後進の指導に当たる。
第3のホルンアンサンブル、金管魂各メンバー。
デュオ・メナージュ主宰。
レコード、CDのレコーディングにも参加。
テレビドラマや映画の挿入曲の作曲・演奏や、俳優への演奏指導も行い、後進の指導にもあたっている。
●小池亜季(こいけあき)
東京音楽大学付属高等学校を経て東京音楽大学卒業。東京音楽大学大学院鍵盤楽器研究領域(伴奏)修了。ピアノを牧裕子、田中茉莉子、伴奏・室内楽を迫昭嘉、山洞智、浦川宜也の各氏に師事。ソロはもとより室内楽の分野で国内外のさまざまなアーティストと共演するなど幅広く活動中。
●小瀧俊治(こたきとしはる)
宮城県出身。3歳よりピアノを始める。東京音楽大学ピアノ演奏家コースを経て、同大学大学院修了。在学中特待奨学生。2010年度、同大学ティーチングアシスタント。
コンセール・マロニエ21第1位他入賞多数。
株式会社自由現代社より出版された『スローで覚える!超絶クラシック・ピアノ・レパートリー』(DVD付教則本)のDVD演奏と解説の執筆、楽譜の校訂を担当。
多方面で演奏活動を展開している。
●後藤魂(ごとうたまし)
横浜市出身
10歳の頃よりクラシックピアノを始める。
大学在学中よりジャズピアノを始め、板橋文夫、大石学両氏に師事し 演奏活動をスタートさせる。
以後、都内を中心にジャズ、ポップス、ラテン等様々なセッションにて 演奏活動を行う。
現在はVANGY!!のピアニストとして、また、青木カレン、箏奏者の中しまりん、CARTA*、宇田川寅蔵ユニット、Los magos(敬称略)等、多くのアーティストのサポートピアニストとしても活動中。
また、音源制作ユニットFaDKATにおいて、東京スカイツリー施設内の 映像音楽、NISSAN CIMAのweb CMを手がける。
自身のソロユニット『Tamashii』でシングルをiTunesより配信中。
●笹田芽衣(ささだめい)
千葉県出身。桐朋学園大学附属子供のための音楽教室を経て、同大学ピアノ科卒業。
在学中よりピアノデュオを結成し、卒業後本格的に演奏活動を始める。
大森文子、江端津也子、各氏に師事。
●佐藤アル美(さとうあるみ)
5歳からピアノを始め18歳まで某音楽大学教授より本格的にクラシックピアノを学ぶ。その後ジャズに転身、ポピュラーからスタンダードジャズ、ジャズヴォーカリストの伴奏など都内ライブハウス、ピアノラウンジで幅広く演奏活動中。
●佐藤友美(さとうゆみ)
北海道深川市出身。北海道深川西高等学校、東京音楽大学を経て同大学院修了。第58回全日本学生音楽コンクール「フルート部門」東京大会高校の部入選。2008年東京音楽大学学内オーデション合格者によるソロ・室内楽演奏会ソロ部門合格、同演奏会出演。 第16回浜松国際管楽器アカデミー&フェスティバル選抜受講生によるプレミアムコンサート出演。同第16,18回工藤重典氏のマスタークラス受講。
2010年サイトウキネンフェスティバル小澤塾「青少年のためのオペラ」参加。デニス・ブリヤコフ、故ヴォルフガング・シュルツ、佐久間由美子各氏の公開マスタークラス受講。 これまでにフルートを阿部博光、細川順三、岩佐和弘、工藤重典の各氏に師事。
TMP、東京バロックスコラーズに参加。
現在、ソロや室内楽、都内オーケストラ等でエキストラ、演奏活動を行っている。
●篠塚恵子(しのづかけいこ)
13歳よりクラリネットをはじめる。
2009年、東京音楽大学を卒業。同大学在学中に特待生奨学金を得る。 サントリーホール主催レインボー21デビューコンサート等の演奏会に出演。 クラリネットを故内山洋、黒尾文恵の各氏に師事。木管五重奏団「Borders」メンバーとして、2009年、日本芸術センター室内楽コンクール最高位銀賞、日本アンサンブルコンクール優秀賞、全音楽譜出版社賞受賞。
現在、ソロや室内楽、レコーディング等多方面において活動している他、各地でのバンド指導も行っている。
●シンシュヤ
内モンゴル馬頭琴芸術専門学校に進学し、馬頭琴(モリンホール)を 学び始める。同学を卒業後、来日。現在、馬頭琴講師として勤務する 傍らウルグン氏とともに日本での馬頭琴の普及に努める。
●須藤紀子(すどうのりこ)
神戸市出身。京都市立芸術大学音楽学部卒業。
ヴァイオリンを、坂倉邦子、岩淵竜太郎、ヘリー・ビンダーに師事。
デュオ、トリオ、クァルテット、など主に室内楽を中心に活動。
保育園でのミニコンサート、小中学校の弦楽合奏クラブの指導、レストランでのライブコンサート、朗読とのコラボレーション、コンサートの企画、演奏にも携わる。
●『Dahlia(ダリア)』
 森重まりな(もりしげまりな)
 本間翔子(ほんましょうこ)
2011年東京音楽大学音楽学部ピアノ科卒業。在学中に学内オーディション合格者による演奏会に出演。
2011年にピアノデュオDahliaを結成。
同年12月に1stコンサートを開催。
現在、森重まりなは東京音楽大学大学院ピアノ専攻2年に在学中。
本間翔子はリトミック・ピアノ講師、ブライダルプレーヤーを務める。
その他でも伴奏、室内楽、オーケストラピアニストなどお互い様々な場で演奏活動を広げている。
ホームページはこちら
http://piano-duo-dahlia.jimdo.com/
●田村 拓也(たむら たくや)
千葉県出身。6歳からピアノを,12歳から打楽器を学ぶも音楽大学の受験を目標に作曲の専門教育を受ける。しかし打楽器の魅力には勝てず東京音楽大学打楽器科に入学。
在学中よりオーケストラ,吹奏楽,室内楽をはじめ、打楽器ソロ,マリンバソロ等々演奏活動の幅を拡げる。また,クラシックのみならずポップスなど音楽ジャンルにこだわらない多方面にわたる活動を展開している。
現在ピアノデュオとパーカッションのトリオ『カコ・エ・タッソ』のメンバーとして、また様々なユニット等々で演奏活動中。
東京音楽大学打楽器専攻卒業、これまでに、菅原淳、岡田眞理子、久保昌一、藤本隆文、松倉利之、森岡万貴、萱谷亮一の各氏に師事。
official site >> http://tamutanku-musicroom.jimdo.com/
●中島章博(なかじまあきひろ)
1981年、フランス・パリ生まれ。早稲田大学理工学部、東京大学工学系研究科修士課程を経て、同博士課程へ進学した後、2007年10月から2010年6月までオーストリア共和国ザルツブルク・モーツァルテウム大学指揮科に留学。2012年5月に開催されたクルト・レーデル指揮コンクール2012にて、1位なしの2位に入賞。2013年3月、東京大学工学系研究科博士課程修了。博士(工学)。
指揮をクルト・レーデル、デニス・ラッセル・デイヴィス、ホルヘ・ロッター、杉山直樹、シメオン・ピロンコフの各氏に、フルートを湯川和雄、岩佐和弘の両氏に師事。また、2010年にはゲルト・アルブレヒト氏に指揮の集中レッスンを受ける。
2006年以降、リトアニア・カウナス交響楽団、チェコ国立モラヴィア・フィルハーモニー管弦楽団、タリン室内管弦楽団、ブルガリア・クラシックFMオーケストラ、オーストリア現代音楽アンサンブル等を指揮している他、毎年マレーシアでコンサートを行うなど、幅広い指揮活動を行っている。
2009年1月、指揮者デニス・ラッセル・デイヴィス氏の推薦によりシュトゥットガルト室内管弦楽団のリハーサルを指揮し、団員から賞賛された。また、数々の国際マスターコースに参加しており、修了演奏会等では常に高い評価を得ている。
また一方で、アイリス・フィルハーモニック・オーケストラ、東京海洋大学・共立薬科大学管弦楽団および早稲田の杜金管合奏団の常任指揮者兼トレーナーを務めており、アマチュア・オーケストラやアンサンブルの指揮者、トレーナーとしても精力的に活動している。
東京大学生産技術研究所博士研究員。NPO法人芸術活動家協会特別会員。
●中島香里(なかじまかおり)
幼少の頃にピアノとエレクトーンを習い始め、中学・高校と吹奏楽部でパーカッションの魅力に取り付かれる。大学でも音楽サークルで打楽器を続け、大学卒業時にヴィブラフォンで身を立てることを決意する。
ジャズの理論とヴィブラフォンの4本マレット奏法を赤松敏弘氏に師事。
現在は、東京・神奈川・埼玉など首都圏を中心にライブ活動をしている。
2010年から毎年、短期間ながらニューヨークへ赴き、現地で活躍する様々なミュージシャンと セッションを重ねるなど研鑽を積んでいる。
癒しの音色とそれに反する激しいプレイスタイルが持ち味。
小柄な体から叩き出される豪快なサウンドは、時として聴衆を驚かせている。
パーカッシブで情熱的なソロや、歌い上げるようなバラードなど、幅広い表現力に定評がある。
オリジナル楽曲も作曲し自己のライブで演奏している。
2013年11月に1stアルバムリリース予定
ブログ「のんびぶらーと」http://blog.goo.ne.jp/vibraphone_kaorin
●萩原よう子(はぎわらようこ)
東京藝術大学音楽学部作曲科卒業。
これまでに作曲を池内政克氏、野田暉行氏、松尾政孝氏に師事。
現在ヤマハミュージックメディアアレンジャー、精華学園高等学校非常勤講師。
その他リトミック、ピアノ講師やレストランなどでBGMピアニストとしても活躍。
●Piano Bass World(ピアノベースワールド)
国内最高峰のレーシングチーム、チームルマンの公式テーマサウンドを手掛けた男性2人組インストゥルメンタルロックバンド。2011年結成。北海道出身で高校の同級生であるピアノの鈴木孝彦とベースの飛鳥の2人がクラシック音楽とロックバンドの世界を融合させ、疾走感溢れるファストチューンから壮大なバラードまで幅広いサウンドを展開している。
2012年、その独特の音楽性が注目され、東京ビッグサイト、赤坂BLITZ、渋谷O-EASTなどでライブ出演の他、フォーミュラニッポンやスーパーGTなど、約8万人が来場する国内トップレースで楽曲が使用される。また、音楽雑誌「Player」に度々掲載され、2012年7月号ではMOVE ON 12 マンスリーチャンピオンとして紹介された。その後全国ラジオでレギュラーコーナーを担当した他、テレビ朝日系列音楽番組「musicる」でライブ映像が幾度も放映される。
2013年、より身近に直接音楽を届けるべく路上ライブツアー、ワンマンライブ、多数のイベント出演、CDリリースを行う。またJCN関東「コミ探!」テーマ曲制作や番組出演、ロックバンドX JAPANボーカリストToshiのコンサートアレンジや演奏を担当する等、活躍の幅を広げ、そのファン層は国内に留まらず世界中に広がっている。
●Piano 鈴木孝彦
インストゥルメンタルロックバンドPianoBassWorldのピアノ、作曲、編曲を担当。東京音楽大学大学院修了。様々なアーティストのライブやレコーディングでアレンジや演奏を務める。また映像作品のサウンドトラックやゲーム音楽などの制作も行う。「うにピアニスト」の名では、YouTubeでのピアノ演奏動画が計約40万回再生され、世界中から注目を浴びている。主な作品:JMA海外洋上研修 活性と飛躍の船テーマ曲「飛躍」/ レーシングチーム チームルマン公式テーマ曲集「Team Le Mans Mix」/DVD「リアスの戦士イーガー 外伝」サウンドトラック/ピアノソロミニアルバム「It Plays」
●Bass 飛鳥
インストゥルメンタルロックバンドPianoBassWorldのベース、作曲、編曲を担当。高校時代よりロックバンドのベーシストとして活躍し、地元札幌での各ライブでは100名以上を動員し注目を集め、Teen Music Festivalでは各賞を総なめにし、Zepp Sapproなどでのライブに出演。上京後もライブ活動を精力的に行い、全国各地でワンマンライブを開催。最近では、レーシングチーム チームルマンの公式テーマ曲集「Team Le Mans Mix」を手掛けた他、音楽制作のみならずWebやCDジャケット、リーフレットなどのデザイン関係においても制作を行うマルチプレイヤーとして活躍中。
●響(ひびき)
【響】馬頭琴ユニット
●サチルングイ
1982年生まれ。
中国内モンゴル自治区オンノード出身。
モリンホール(馬頭琴)演奏家。
2003年、内モンゴル大学芸術学院モリンホールの講師。
2009年、モンゴル国立文化芸術学院修士課程修了。
日本を始めアメリカ、ロシア、デンマーク、スウェーデン、香港などの国に訪問出演。
●ハイルハン
1982年生まれ。
中国内モンゴル自治区バイリン出身。
モリンホール演奏家。
2009年、内モンゴル師範大学校音楽科卒業。
2012年、内モンゴル師範大学校音楽科修士課程修了。
2012年、内モンゴル師範大学校音楽学院モリンホール講師に就任。
●ウルグン
1982年生まれ。
中国内モンゴル自治区オンノード出身。
モリンホール演奏家。
2005年、内モンゴル大学芸術学院音楽学部卒業/内モンゴル大学芸術学院モリンホール講師。
2009年、作曲の勉強のため新潟大学に留学。
2011年〜現在、モリンホール教室を開講/日本各地で演奏し普及に努める。
2011〜2012年、東日本大震災のボランティア活動を各地の避難所で行う。
●チンゲレト
1987年生まれ。
中国内モンゴル自治区ジャルード出身。
イヘ ホール(低音馬頭琴)演奏家。
2007年、内モンゴル自治区モリンホール芸術学院卒業。
2012年、モンゴル国立音楽舞踊学院卒業。
2013年9月〜12月、アメリカ合衆国の各地で演奏出演。
●日村龍平(ひむらりゅうへい)
千葉県出身。東京音楽大学卒業。 現在フリーランスとして、演奏活動を行う。
また吹奏楽部等の指導にも、積極的に携わる。
ファゴットを、霧生吉秀、水谷上総、鈴木一志、青木直之の各氏に師事。
●廣瀬かすみ(ひろせかすみ)
東京音楽大学ピアノ演奏家コース卒業。現在同大学院伴奏科1年在学中。
ピティナピアノコンペティションF級全国大会入賞、ペトロフピアノコンクール3位(1位なし)等、多数のコンクールで入賞。
また学部在学中から器楽を中心に伴奏ピアニストとして活動しており、NHK全国合唱コンクールやNHK文化センター、池袋コミュニティカレッジなど、多方面で伴奏を務める。
●本田雅子(ほんだまさこ)
岡山県出身。14歳よりオーボエを始める。東京音楽大学、上野学園大学研究生卒業。第39回山陽学生音楽コンクール高等学校管楽器部門(木管)第2位。
これまでにオーボエを菅付章宏、広田智之、三原隆正、南方総子、森枝繭子の各氏に師事。
Nancy Ambrose King女史の公開レッスン他、第18回浜松国際管楽器アカデミーに参加、パオロ・グラツィア氏の公開レッスンを受講。
現在、オーケストラやアンサンブル、吹奏楽部のレッスン等、フリーランス奏者として活動中。
●本田玲子(ほんだれいこ)
桐朋学園大学音楽学部演奏学科卒業。
神奈川県立音楽堂推薦おんがく会に出演。
1988年〜1997年木管5重奏+ピアノ『ゼクステット魅生瑞』メンバー。
蓼科音楽祭、NHK-FM『FMリサイタル』に出演。
(株)日本光ディスクよりCD2枚リリース 2009年よりアンサンブルブーケのメンバー。
NHK千葉『クラシックサロン』に出演。
ソロ、アンサンブル等首都圏を中心に演奏活動中。
●本間翔子(ほんましょうこ)
3歳からリトミック、4歳からピアノを始める。
千葉県私立市原中央高等学校芸術コースを経て、東京音楽大学音楽学部器楽(ピアノ)専攻卒業。
第9回ちば音楽コンクール入賞。第18回こまば会ピアノコンクール第1位受賞。
第16回ペトロフピアノコンクール審査員賞受賞。第10回北本ピアノコンクール入選。
東京音楽大学ピアノ専攻学内演奏会にソロ・デュオで出演。
東京音楽大学ピアノ卒業演奏会出演者に選抜。
2011年に森重まりなとピアノデュオDahlia(ダリア)を結成。
各地で演奏の場を広げている。
ホームページはこちら
http://piano-duo-dahlia.jimdo.com/
●本間美貴子(ほんまみきこ)
8歳より日本ハープ音楽院にて、アイリッシュハープを故三村勉氏に師事。
11歳より三村ハープアンサンブルに加入。その後、メンバー又は、コンサートミストレスとして、演奏活動に参加。
17歳よりグランドハープをはじめる。
東京芸術大学別科ハープ専攻修了。
第11回日本ハープコンクール レバーハープ部門優勝。
日本ハープ音楽院講師を経て、現在、千葉県を中心にフリーでソロ、オーケストラ等の演奏活動や後進の指導にあたっている。 
これまで吉野篤子氏、渡辺万里氏に師事。
●マードレ カルテット
堀 都与子(ほり とよこ)、須藤 紀子(すどう のりこ)、畑 とも子(はた ともこ)、倉澤 倫子(くらさわ のりこ)による弦楽四重奏ユニット。
ユニット名の「マードレ」には、母親という意味と、物事の始まりという意味があります。メンバー全員が主婦で、家事の合間をぬって練習に励み、少しづつ演奏活動や技術の拡がりを願ってとの思いを込めました。
●三上亮(みかみりょう)
東京藝術大学音楽学部首席卒業後、アメリカ、南メソディスト大学メドウズ音楽院、スイス、ローザンヌ高等音楽院、メニューイン国際音楽アカデミーで研鑽を積む。
カメラータ・リジーと共にヨーロッパ各地で演奏。また国内外のコンクールで受賞多数。
2007年に帰国、11年まで札幌交響楽団コンサートマスターを務める。
2008年、ヴィルタス・カルテットの活動を開始。いわき市を拠点に東京や仙台でも定期的に活動している。
ソロ活動では、フォンテックより「ツィガーヌ」、小島録音より「奏」をそれぞれリリース。
ローザンヌ室内管弦楽団、東京交響楽団などと協奏曲を共演の他、各地でのリサイタルや慰問演奏などを行っている。
また日本音楽コンクールの審査員も務める。
●水谷なおこ(みずたになおこ)
上野学園大学音楽学部ピアノ科卒業。ハンガリー国立リスト音楽院に留学。 市川市文化会館新人演奏会、読売新人演奏会に出演。第8回石橋益惠ピアノ奨学金受賞。リスト音楽院、石橋エオリアンホールにてソロリサイタルを行う。在学中より伴奏の研鑽を積み、現在伴奏者として活動している。声楽・管弦楽器の伴奏の他、2台ピアノや連弾の共演も多い。ピアノを水谷達夫、裄V美枝子、Both Lehel、室内楽をPásztor Ákos、日本歌曲伴奏を塚田佳男、竹澤嘉明の各氏に師事する。上野学園大学及び短期大学伴奏要員。
●宮崎由美香(みやざきゆみか)
東京藝術大学音楽学部を首席で卒業、同大学大学院修士課程修了。在学中に、アカンサス音楽賞受賞、NTT Docomoより奨学金を授与される。
2004年第15回日本木管コンクール第2位。2005年第12回日本フルート・コンベンション・コンクール第2位。同年第23回日本管打楽器コンクール第2位。
第8回、第12回、第15回宮崎国際音楽祭出演。軽井沢国際音楽祭には2006年より毎年出演。音楽祭でコンチェルトのソリストを務める等、ソリストとしての活動の他、室内楽奏者としても、数多くの演奏家と積極的に活動をしている。
2007年より2年間NHK交響楽団アカデミー生として研鑽を積み、その後も同オーケストラの首席の他、各地のオーケストラの首席奏者として招待される等、首席奏者としても多数の演奏会に出演している。
クインテット"H"(アッシュ)メンバー。
尚美ミュージックカレッジ非常勤講師。
パウル・マイゼン、中野富雄、金昌国、村上成美、の各氏に師事。
●みやままさと(みやままさと)
9歳よりフルートを吹く。
上野学園中学校音楽科・高等学校音楽科を卒業。桐朋学園にて学ぶ。
富山新聞社主催 “海フェスタ”創作祭最優秀賞受賞。
中学・高校・大学とフルート・ピアノ・ソルフェージュなどのクラシック音楽を専門に学ぶ。
卒業後、クラシック以外のジャンルに興味を持ち、演奏活動をはじめる。
ゲーム用ソフトやCM音楽 、ドラマの収録に参加。
●Yasuko(やすこ)
5歳よりピアノを、10歳よりヴァイオリンを始める 。
ピアノをマグルーダー雅子氏、ヴァイオリンを松江川洋子氏、長岡聡季氏に師事。
学生時代より首都圏を中心に様々なオーケストラ、室内楽等々で演奏活動を展開している。
●R♪NA(りな) 
桐朋学園大学を卒業。
これまでにピアノ、チェンバロ、オルガン、ピアニカでジャンルや場所を問わずコンサートに多数出演。
レコード、CDのレコーディングにも参加。
テレビドラマや映画の挿入曲の作曲・演奏や、俳優への演奏指導も行い、後進の指導にもあたっている。
●竜馬(りょうま)
1984年日本生まれ。
革命ヴァイオリニストの異名を持ち、国内外で活動する新進気鋭のアーティスト。
著名な音楽家はもちろん、他ジャンルのアーティストとの共演や、舞台音楽や作曲・ラジオDJ・舞台役者・ポップスオーケストラの音楽監督など、様々な顔を持つ。
『龍馬伝』『海猿2』『ゲド戦記』『三丁目の夕日』など今までに300本以上の映画やドラマなどのサウンドトラックレコーディングに参加。
また、劇団四季や宮本亜門のミュージカルでの演奏。槇原敬之・松田聖子・川嶋あいなどのツアーサポートなども行う。
ドラマ『のだめカンタービレ』や映画『SP野望篇』に出演。
現在は竜馬として年間160本以上のLIVEを行い、サマソニ前夜祭やプロ野球試合前の君が代演奏などイベントを中心に日本全国を飛び回る。
2012年より愛知県での活動も多く、花男子音楽家としても活動する中、キングカズ氏やジローラモ氏などと共に、青山フラワーマーケットや日比谷花壇の旗印のもと日本全国で行われているフラワーヴァレンタインのテーマソングを手掛けるなど、花業界きっての音楽家でもある。
2013年7月上旬には、フランスで行われたJAPAN EXPOに参加し、メインステージにて18000人のフランス人を熱狂させ、華々しくフランスデビューをした。
来年にはフランス・スイス・スペインなどでもLIVEを予定している。