Kabuki Experience Gallery & Shop

第1ターミナル

出国手続き後

日本を代表する伝統芸能である歌舞伎を楽しく体感出来る歌舞伎体感型ギャラリー&ショップ「Kabuki Gate」!
等身大マネキンによる衣裳展示と隈取りアプリ「Kabuki Face Photo Booth」による体感型ギャラリー、Kabuki Gateオリジナルグッズや歌舞伎にまつわる選りすぐりのアイテムを集めたショップを同時にお楽しみ下さい。
松竹株式会社全面監修による本物にこだわった空間をお届けします。

夏の展示

  • 【演目名】船弁慶 (ふなべんけい)
  • 【役名】平知盛の霊 (たいらのとももりのれい)

源義経によって壇ノ浦で一門もろとも滅ぼされた平家随一の勇将・知盛は、後日、海を渡る義経主従の前に怨霊となって現れます。能の『船弁慶』を元にした演目で、衣裳・かつらも能に由来しています。狩衣の蝶の柄は平家を連想させ、また大口袴には物語の舞台となる海にちなみ、波の柄があしらわれています。


  • 【演目名】毛抜 (けぬき)
  • 【役名】粂寺弾正 (くめでらだんじょう)

『毛抜』と通称される演目でお家騒動を見事解決する、粂寺弾正の衣裳です。お姫様の髪の毛が逆立ち、毛抜や小刀がおのずと立って踊るという怪現象を見て悪人の企てを見破った知恵者ながら、色好みで茶目っ気もある、魅力に富んだ人物です。裃に大きく描かれた碁盤は、数ある歌舞伎衣裳の中でも個性的な柄のひとつです。


  • 【演目名】六歌仙容彩 (ろっかせんすがたのいろどり)
  • 【役名】小野小町(おののこまち)

平安朝のすぐれた六人の歌人「六歌仙」が次々に登場する『六歌仙容彩』。変化舞踊(へんげぶよう)の代表作として知られています。小野小町は世に名高い才色兼備の女性で、六歌仙の紅一点。場面ごとにさまざまな衣裳で登場しますが、これは在原業平(ありわらのなりひら)とともに踊る場面の十二単(じゅうにひとえ)です。歌舞伎の十二単姿は、頭に三段の姫挿し(ひめざし)と呼ばれる髪飾りをつけているのが特徴です。


  • 【成田市×歌舞伎について】

「成田屋」の屋号で有名な歌舞伎の市川宗家と成田山新勝寺は、江戸元禄以来、不動尊信仰の深い絆で結ばれています。
こうしたことから、成田市では十一代目市川海老蔵丈を「成田市御案内人」に任命するなど、歌舞伎をはじめとする伝統芸能・文化と連動した魅力発信の取り組みが行われています。

詳しくは、【成田市×歌舞伎】公式HPをご覧ください。