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成田空港における放射線測定値について

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【2012年5月16日 19:00現在】
成田空港の放射線量 測定値 年換算値
0.056μSv/h 0.491 mSv/y
単位 ※シーベルト( Sv )とは、
人間が放射線から受ける影響の度合いを表す単位
・1000 マイクロシーベルト(μSv ) = 1 ミリシーベルト( mSv )
参考 文部科学省HP で公表している、日常生活で浴びる放射線の例
・胸のX 線検診(1 回)
・東京〜ニューヨーク航空機で1往復
・胃のX 線検診(1 回)
0.05 mSv
0.2 mSv
0.6 mSv
WHO によれば、人は通常の生活で、平均して年間 3.0 mSv の放射線を浴びています。
測定器:富士電機(株)固定式モニタリングポスト
測定位置:NAA情報通信センタービル5階屋上北側(設置地上高25.3m)
測定開始日:2011年3月29日

【お知らせ】
2011年10月21日より、放射線測定機器を変更したことにより、これまで公表済みの測定値と差異が生じていますが、これは、変更後の放射線測定機器が、宇宙放射線の影響をカットし、より精度の高い測定値を示す仕様となっていることによります。
測定機器の健全性、測定値としての信頼性及び機器の設置状況については、環境放射能・放射線に関する専門分析機関である財団法人日本分析センター(http://www.jcac.or.jp)により証明済みです。

【過去のデータ】
日時 測定値 年換算値
2012年5月16日 19:00 0.056μSv/h 0.491 mSv/y
2012年5月16日 10:00 0.057μSv/h 0.499 mSv/y
2012年5月15日 19:00 0.056μSv/h 0.491 mSv/y
2012年5月15日 10:00 0.056μSv/h 0.491 mSv/y
2012年5月14日 19:00 0.055μSv/h 0.482 mSv/y
2012年5月14日 10:00 0.056μSv/h 0.491 mSv/y


 
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