

保安検査は、国によって基準が異なります。日本には日本の基準、アメリカにはアメリカの基準、韓国には韓国の基準といったようにその国独自の基準で保安検査をおこなっています。そのため、たとえ乗り継ぎの場合であっても、日本の空港の出発エリアに入る際には日本の基準で保安検査が必要です。
上の図をご覧ください。

国内線と国際線では保安検査の基準が異なるため、国際線に乗り継ぐ際には成田空港で保安検査があります。
上の図をご覧ください。

海外から成田空港へ到着し国内線に乗り継ぎをされる場合、一度入国して一般のエリアに出るため、国内線をご利用の際にはもう一度保安検査があります。
上の図をご覧ください。
成田空港を出発して海外の空港で乗り継ぎをされる場合、乗り継ぎ国の保安基準が日本の保安基準と異なるため、乗り継ぎ国の空港で保安検査が必要な場合があります。
詳細はご利用の航空会社へお問い合わせ下さい。
