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2010.06.17
Summer Vacation 2010

みなさんこんにちは。
もうすぐ暑い、暑い夏がやって来ますね!!液体物放棄BOX

今年はみなさんどちらに旅行をされるのでしょうか?
せっかくの旅行ですから、トラブル無く満喫したいものですよね。
そこで今回は夏に航空機を利用する際に起き易い荷物のトラブルについてご紹介いたします。
 
その前に、お客様の荷物には大きく分けて「機内持込み手荷物」と「預け入れ手荷物(受託手荷物)」があるということは既にご存知ですよね?
(荷物の種類については簡単にまとめてあるこちらでご確認下さい。)
 
 
 
それでは夏に起こりやすい荷物のトラブルについてご紹介いたします!
 
 
     花火について
 
夏の風物詩“花火”
実は花火は、機内持込み手荷物及び預け入れ手荷物(受託手荷物)どちらにも入れることが出来ない「輸送禁止品」に該当します。
航空機では花火を運ぶことは出来ません。誤って入れることの無いようご注意下さい。
 
 
     殺虫剤について
 
東南アジアをはじめビーチリゾートでバカンスを満喫される方も多いと思います。
旅行先で虫が気になる方からよく殺虫剤の持ち込みについて問い合わせを頂きますが、殺虫剤は輸送禁止品の為、花火同様荷物に入れることが出来ませんのでご注意下さい。
また空間散布をする殺虫剤や虫に直接吹きかける殺虫剤と様々な種類が販売されておりますが、これらの商品も輸送禁止品に該当しますので荷物には入れないようお願い致します。
 
 
     液体物について
 
暑い夏に欠かせないドリンク!
ご自宅等から電車、自家用車、バスで成田空港へお越しになる際に、たくさんのペットボトルを買ってきてしまいますと、チェックインカウンターでチェックインをした後に通過する保安検査場で液体物量的制限の為、液体物の放棄をお願いすることになります。
せっかく購入した液体物を放棄していただくことはお客様にとっても検査場に入る検査員にとってもいいことではありません。去年夏のシーズン(6月?9月)では、月平均25000個のペットボトルが保安検査場にて自主放棄をお願いし、協力していただきました。
このように成田空港では毎月多くのペットボトルが制限適用の為、放棄をして頂いております。国際線で出発される方におかれましては、どうぞご注意下さい。液体物量的制限については、こちら をご覧下さい。
※保安検査を終えた後のエリアにはペットボトル等を取り揃えた売店がございます。
 
尚、チェックインカウンターで預けるスーツケース等の受託手荷物には、液体物量的制限は適用されません。旅行に欠かせないシャンプーやリンス等の機内で使用しない液体物は受託手荷物にお入れ下さい。ただし、ワレモノの液体物については受託手荷物であっても預け入れることの出来ない場合もございます。預け入れの可否については航空会社判断となりますので、ご不明な点はご利用になります航空会社へ直接お問い合わせ下さい。 
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