みなさんこんにちは。
すっかり寒くなり、いよいよクリスマス!年越し!お正月!ですね!!
年末年始に航空機を利用される方は、せっかくの旅行ですから、スムーズにトラブル無く楽しみたいですよね!
そこで夏に引き続き、冬に航空機を利用する際、起こりがちな荷物のトラブルや、スムーズに検査場を通過するコツをご紹介いたします。
■ 厚着をする冬は検査場が混雑する?!
冬はコートやジャケット等みなさん重ね着をされていると思います。ご存知の方も多いと思いますが、保安検査を受ける際には、上着は脱いで頂いております。
これを知らずに検査場へ来てしまいますと、検査を受ける直前でコートやジャケットを脱ぐことになり、検査にかかる時間が増加してしまい、結果的に検査場の混雑に繋がってしまいます。
そこで是非みなさんにお願いしたいことは、検査場に着いたら、そこに設置されている長机やトレーを使って、自分の順番までに上着を脱いで準備をお願いします。
たったこれだけですが、検査場の混雑を大きく減らす効果があります。
■ ほっと温まるカイロの落とし穴
一部の航空会社では使い捨てカイロをスーツケース等の受託手荷物に入れるとこが出来ません。使い捨てカイロは、機内持込手荷物へお入れ下さい。また受託手荷物に入れる際にはご利用になる航空会社へ事前に確認されることをお勧めいたします。
■ 年末年始の出入国ピーク予想
今年の出国のピークは12月29日(水)と予想されています。
【NAAプレスリリース】
多くの方が出発される特にこの日は、保安検査場の混雑が予想されます。
皆様におかれましてはご不便をお掛け致しますが、航空保安体制維持の為、保安検査へのご協力をお願い申し上げると共に、お時間に余裕を持って起こし頂きますようお願い申し上げます。