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草月流の協力のもと、生け花による館内装飾を実施します。

草月流の協力のもと、生け花による館内装飾を実施します。

昨年11月に実施し大変好評をいただきました、生け花による館内装飾を今月も実施します。竹を使用したダイナミックな作品2点を第2ターミナルに展示し、日本の伝統芸術をご鑑賞いただきます。また、第1ターミナルではレリーフ作品をお楽しみいただきます。

〜草月流とは〜

初代家元・勅使河原蒼風が形式主体のいけばなに疑問を持ち、「個性」を尊重した自由な表現を求めたことから草月いけばなは始まりました。

草月のいけばなは「型」にとらわれることなく、常に新しく、自由にその人の個性を映し出します。いけ手の自由な思いを花に託して、自分らしく、のびやかに花をいけていきます。

第2ターミナル:生け花の展示

開催期間

2月23日(木)~3月8日(水)

開催場所

3階中央
地下1階中央

開催内容

生け花の展示

<前回の様子>

地下1階中央

3階中央

第1ターミナル:レリーフの展示

開催期間

2月15日(水)~3月8日(水)

開催場所

4階南ウィングGカウンター後方

開催内容

レリーフの展示

<前回の様子>

4階南ウィング

〜レリーフとは〜

 レリーフとは彫刻の一種で、平面に図柄を浮き彫りにされているものをいいます。草月流では主に植物(枯れ物・着色物)を使用いたしますが、他に紙・金属・アクリル・陶器等を素材とすることもあります。

今回は植物素材の他に紙を使用した物が多くをしめています。この紙の作品は初代草月流家元・勅使河原(てしがはら)蒼風(そうふう)によって「ペーパーモザイク」と命名されました。

微妙に変化している世界を皆様が自由に何かを感じ取っていただければ幸いです。