医療機器・医療品

喘息の吸入薬とボンベ(発作の時に手で押して薬を噴霧状に噴き出して吸い込む形式の薬です)を機内へ持ち込めますでしょうか?

【共通】 喘息の薬やボンベは、医薬品扱いになりますので機内で使用する分量に限り、持ち込みが可能です。

また機内で服用する分量以外のものについては、預け入れのお荷物へお入れください。

(※)なお、機内へ持ち込まれる場合は保安検査の際に、病院から発行されたお客様の病状を証明する書類等をご提示いただけますと、よりスムーズに検査をお受けいただけます。

以前、手術をしたことで、体内に金属が埋め込まれております。
金属探知器を通ると反応してしまうと思うのですが、どうしたらいいでしょうか?

【共通】 金属探知器の代わりにお客様と同性の検査員による接触検査を受けることが可能です。

保安検査を受ける前に体内に医療用の金属がある旨検査員に申し出てください。

※車椅子をご利用で金属探知器を通ることの出来ないお客様も同様です。

常用している固形の薬と液体の薬を機内に持ち込みたいのですが、可能でしょうか?

【共通】 スムーズに保安検査を通過していただく為、診断書や処方箋をお持ちの場合は、保安検査の際に検査員にご提示下さい。

もしそれらの書類をお持ちでない場合は、検査員に医薬品を持ち込む旨お申し出てください。

尚、薬の機内持込は機内で使用する分のみ持込可能となっております。 (医薬品は液体物の量的制限適用外ですが、保安検査は実施いたします。)

インシュリンの注射を持参したいのですが、機内持ち込みと、預け入れのどちらがよいでしょうか?

【国際線】 スムーズに保安検査を通過していただく為、診断書や処方箋をお持ちの場合は、保安検査の際に検査員にご提示下さい。

もしそれらの書類をお持ちでない場合は、検査員にその旨申し出てください。

国際線において液体物持ち込み規制が導入されていますが、インシュリン液などの医薬品類は例外扱いされているため、ビニール袋に入れていただかなくても、客室内への持ち込みが可能となっています。

ただし、客室内で使用する量に限ってと条件がありますので、予備につきましてはスーツケースの中にお入れいただくようお願いいたします。

コンタクトレンズ保存液は機内に持ち込みめますか?

【国際線】 コンタクトレンズ保存液も医薬品扱いとなりますので、機内への持し込みが可能です。

ただし、機内で使用する量に限られておりますので、それ以外についてはスーツケースなどに入れ、お預けください。

漢方薬を機内へ持っていきたいのですが、処方されたものでなく、市販の漢方なので、処方箋がありません。
どうしたら良いでしょうか?

【共通】 漢方薬が液体の場合、100ml(g)以下の容器に入れ、1リットル以下の透明なジッパー付きビニール袋に入れていただき、手荷物と分けて検査員にご提示ください。

漢方薬が液体でなければ、機内持ち込み制限はありません。

また、スーツケースなどの預け入れ荷物へ入れる場合は、制限はありません。

血圧測定器および血糖値測定器を持参したいのですが、機内持ち込みは可能でしょうか。

【共通】 血圧測定器および血糖値測定器の機内持ち込みは、可能となっております。

登山/スポーツ用の酸素缶を持って行きたいのですが、持っていくことはできますか?

【共通】 医療用以外の酸素ボンベは、機内持ち込み・預け入れともに不可能となっています。

磁気ネックレスを使用しております。機内への持ち込みは可能ですか。それともスーツケースに入れても大丈夫でしょうか?

【共通】 磁気ネックレスは一般用磁石としては強い磁気を発してはいますが、機内へのお持ち込み、およびスーツケースでの受託預け入れ共に問題はありません。

その他の手荷物に関しては、こちらをご覧ください。

木製の杖を使用しており、旅行中も手放すことができません。
どのように持ち込めばよいでしょうか?

【共通】 市販されている歩行補助用の杖につきまして、機内へのお持ち込みは可能です。

長さが非常に長いなど、それ以外のものに関しましては、航空会社にご相談ください。